たこ焼きに天かすはなぜ入れるのか?【素朴な疑問を解消】

普段何気なくたこ焼きを食べていますが

  • たこ焼きに天かすってなぜ入れるんだろう?
  • たこ焼きに天かすを入れるとどんな効果を示すのだろう?

って思ったことはないですか?

たこ焼き屋をはじめる以前、ぼくはこんな疑問をもったことがあります。今ではもちろんたこ焼き屋として6年ほど活動しているのでたこ焼きに天かすを入れた方がいい理由がわかります。

でもなかなかたこ焼き屋とかにでもならないと知る機会もないですよね。

そこで今回はたこ焼き屋のぼくが

  • たこ焼きに天かすはなぜ入れるのか?
  • たこ焼きの天かすはどう使うのか?
  • 天かすにはどんな種類があるのか?

このあたりについて解説していきます。

たけすん
たこ焼きに天かすを入れたほうが確実に美味くなる。

 

たこ焼きに入れる天かすは基本3種類

まず、たこ焼きに入れる天かすは基本3種類に分かれます。

  • ノーマル天かす
  • えび天かす
  • いか天かす

となります。

入れる天かすによっても味や風味も変わってきます。このあたりは作る人の好みですね。ただえび天かすの取り扱いには注意したてください。なぜならえびのアレルギーを持っている人が多いということです。

お客さんに商品を提供するのであればより一層取り扱いに注意しましょう。アレルギー持ちの方は最悪命の危険もありますので。

 

たこ焼きに天かすを入れる3つの理由

ここからなぜ天かすを入れるのか、入れたほうがいいのかを解説していきます。

たこ焼きに天かす入れた方がいい理由を理解することでより意識的に美味いたこ焼きが作れるようになります。

 

1:とろみが生まれる

まず1つ目はとろみが増します。天かすは熱を通して中で蒸されると柔らかくなってとろみになります。逆にたこ焼きに天かすを入れないと少し「ギシッ」としたちょっと団子よりなものができてしまうのでやはり天かすは必須ですね。

 

2:味にコクが出る

2つ目はコクがあることです。美味いたこ焼きってココが違うと思うんです。コクがあるかないかで味の深みが全然違ってくるので上質な天かすを使うだけでも味のクオリティーって実はすごく増すんですよね。

もちろんさらにおいしいたこ焼きを焼くとなると技術も必要になってきます。

 

3:銅板・鉄板にひっつきにくくなる。

3つ目に関しては絶対とは言えませんが銅板や鉄板にひっつきにくくなります。必ずしも影響しているかと言ったら絶対とは言えませんが多少なりとも影響はしています。

たけすん
とにかく天かすはケチらないことですね。それだけで美味いたこ焼きに近づきます。

 

たこ焼きに天かすを入れるタイミングはいつ?量は?

たこ焼きに天かすを入れるタイミングは

  1. 銅板・鉄板に油を引く
  2. 生地を入れる
  3. 火をつける
  4. タコを入れる
  5. 天かすやネギ、紅生姜を入れる←ここ!
  6. 再度生地を入れる
  7. あとは焼くだけ。

という流れです。

量としては人それぞれ好みなので決まってはいません。お店で言えば大量に入れるお店もあれば少ししか入れないお店も。中にはまったく入れないたこ焼き屋もあります。あまりおすすめしませんが。

なので量に関してはあなたのさじ加減で大丈夫です。

 

天かすをたこ焼きのトッピングにも使われている

天かすは中に入れるだけではなくてトッピングとしてもよく使われています。

たけすん
ぼくの好きなたこ焼き屋さんは天かすトッピングがあります。

天かすをトッピングとして使用するとたこ焼きのトロっとした感じと天かすのサクッとした食感がなんとも。相性抜群です。

 

まとめ:たこ焼きに天かすを入れるのは美味しいたこ焼きを作るための必須アイテム

たこ焼きを天かすになぜ入れた方がいいのかわかってもらえましたか?

  1. とろみが生まれる
  2. コクが出る
  3. 銅板・鉄板にひっつきにくくなる

このあたり理解しておくとより一層おいしいたこ焼きが作れます。是非やってみてください。

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