【ミニマリストの旅の持ち物リスト】10Lのバックパックの中身を紹介します

TAKE
こんにちは、ミニマリスト Take (@yumekanaeru1206 )です。

僕は2ヶ月に1回ペースで一人旅に行くんですが持ち物は厳選しています。その理由としては

 

沢山の荷物を持って動くと疲れるから。

 

海外に行くとけっこう歩くことが増えるので、できるだけ身軽に動きたいものです。

そこで普段10Lのバックパックで旅をしているぼくが今回、旅でいつも持ち歩いている厳選した持ち物リストを紹介していきます。

 

ミニマリストの僕が10Lのバックパックで持っていく厳選した旅の持ち物リスト

 

10Lのバックパックはぜんぜん荷物が入りません。そのため工夫して荷物を持って行かなければいけないし、より荷物を厳選することが求められます。

リュック(バックパック)

まず、ぼくが3年ほど使用している「PORTER TANKER(タンカー)10L」日本製ということでぼくは重宝しています。さらに修理などのアフターケアまで手が届いているので充実度高めです。

今まで最高2週間の旅をしてきた中で使用してきましたが何も問題なく使えました。

こちらの10Lのバックパックは重量とサイズ感共にベストで、他を探してもこれだけ厳然された10Lのバックパックはなかなか見当たりません。

 

貴重品

旅する上で1番神経を使う持ちものと言えば貴重品です。最悪こちらの3つの貴重品だけもっておけばなんとかなります。

海外でもこの3つを守りきればなんとかなりますが、命の危険を感じた時は逃げてくださいね。

 

仕事道具

旅に行っても仕事できる環境は整えています。仕事のメール、売上管理、計画などさまざま、また現地のブログ情報をカメラで収めます。Wi-Fiルーターに関しては基本国内で持ち歩いてますがノマドするときにかかせません。

 

Apple社のデジタル機器が基本占めます。理由としてはとにかく使いやすいから。また互換性も高くApple製品を一つでもお持ちであれば全部買い換えることをおすすめします。パフォーマンスがさらに上がる!

比較的デジタル機器は多いんですが、メモ帳なども用意しておくと便利。アイデアだしとかPCで表現しにくいことをこちらのメモ帳で補っています。

また荷物を軽くする場合は小さいボールペンが向いているので以前まで使っていたのですがぼくは書きづらいのでJETSTREAMのボールペンに変更。とにかくやすくて書きやすいです。

 

 

衣類

  • Tシャツ3枚~5枚
  • ハーフパンツ
  • 下着3枚〜5枚
  • 海パン
  • 靴下1〜2ペア
  • mont-bellタオル(圧縮率がいいもの)
  • スニーカー

Tシャツ、ハーフパンツ、靴下、下着は滞在する日にちで持っていく枚数を変えます。基本現地で洗濯することを視野に入れながら衣類は持っていきます。

 

 

洗面道具類

爪切りはパソコンを扱うものとしては必需品ですね。爪が長い状態でパソコンをうつのは気持ち悪いですからね。あとは旅している時は歯のケアを怠りません。

海外では歯の治療は高いため、その辺怠らずに磨いています。芸能人も歯が命ですが旅人も歯が命です。

 

関連記事:【歯医者推薦】フィリップス電動歯ブラシはソニッケアーダイヤモンドクリーンスマートで決まり!!【レビュー】

 

その他、旅グッズ

その他の持ち物も紹介していきます。

温かい国でサンダルはもやは必要不可欠の持ち物です。せっかくの温かい国ですからスニーカーはかず、サンダルで開放的に過ごしましょう。サングラスも必須ですね。雰囲気を感じましょう。

圧縮袋で衣類を圧縮することでコンパクト化できます。

 

ミニマリストの僕が旅の持ち物を減らすために意識している5つのこと

 

旅の準備をしている時あれもこれも思っていると気づいたらすごく持ち物増えてないですか?ぼくも以前はそうでしたが、実際持っていっても使わなかったり、重かったりムダにかさばったりして邪魔じゃないですか?

ぼくは基本10Lで旅をするんですが、ここでは荷物を最小限に抑えるコツをお伝えします。

1.できるだけ小さなバックパックを選ぶ

ぼくのおすすめは10L〜20Lぐらいまで。小さければ小さいほど軽くていいですが小さくても10Lぐらいまでが限度でしょう。

なぜできるだけ小さなバックパックを使うことが持ち物を減らすことに繋がるかというと物理的に物がそのカバンの容量しかはいらないから。

小さくすることで強制力が働き、厳選しないと旅に行けないわけです。なので小さいバックパックを選びます。

Take
人は環境に染まる生き物ですから強制的に10Lのカバンを用意することでそのカバンにしか入らない準備をします。

 

2.現地で洗濯する

長期の旅をしている人は当たり前に洗濯していると思いますが、短期の旅でも洗濯をはさみながら旅をすることをオススメします。例えば1週間の旅行で1週間分の衣類を持って行こうとするとけっこうな重量になります。

Tシャツの場合、ぼくはMサイズで重さとしては100g〜130gのTシャツを持って行くようにしています。(身長168センチ、体重60キロの成人男性)ムダに3枚、4枚多く持っていくとそれだけで約500g。iPhone3台分と考えるとちょっと邪魔。

 

3.自分の持ち物の重さを把握する

これけっこうやっていない人多いと思いますが、自分が持っていく荷物は全部重さを把握しておくこと。それぞれの荷物の重さを把握しておけば飛行機の重量制限(よくあるのが7キロ制限)に柔軟に対応できるので荷物の把握しておくことをおすすめします。

また買い物、おみやげなど買いたい人もいるかもしれません。空港でよく見かけるのが自分の荷物を把握していないがために重量オーバーと判断され、追加料金を払わないといけなくなったり。

このケースは1番もったいないので気をつけてみてください。

 

 

4.素材を把握する

物が軽かったとしてもかさばるものだと邪魔でしよね?特に衣類やタオル系統。このあたりのものはかさばらないものを選択することで圧縮できますし、圧縮することでカバンに余白が生まれ、他の持っていきたかったものも持って行けれるかもしれません。

なので素材もちょっと気にしてみてください。

 

5.複数機能をもった持ち物を選ぶ

複数の機能を持った持ち物を選ぶことが荷物を減らすコツです。それに代表したものがiPhone。計算機、コンパス、地図、複数などたくさん機能がついていますよね?できるだけ必要な道具同士が複合したものを選ぶようにしましょう。

必然と荷物が減ります。

 

6.旅の目的をはっきりさせる

最後は「旅の目的」です。自分が何をしたいか、するかで持っていく荷物が変わると思います。したいことがいっぱいだったらそれは必然的に荷物って増えると思います。

ですが目的を何個か選ぶのではなく目的を「これ」と1つコンセプトを持って選択することで荷物を減ります。一度自分の旅のコンセプトを決めてみてはいかがでしょう?

 

まとめ:ミニマリストの旅する時の厳選された持ち物はこだわりのものばかり。

いかがでしたか?今回紹介いした持ち物はぼくが一人旅するときに持っていく厳選したもの。こちらで紹介させてもらったものは基本一人旅をしている人がよく使っているものが多いです。間違いない持ち物ばかりなのでぜひ参考にしてみてくださいね。

ちなみにこちらの本を参考にして自分の持ち物選びをしています。

 

 

▼こちらでシェアできます▼

内申10点だったぼくが17日間で500万を稼ぎ出す移動販売のたこ焼き屋になるまでの経緯と本当は教えたくない合理的な戦略

たこ焼きの移動販売で稼ぐためのノウハウが詰まっています。いつ値上げするかわからないのでお早めに。