手挽きそば一心、小えび天ざるは満足度高め【港区にある有名店】

周りに飲食店がない港区の住宅地に「手挽き(てびき)そば一心」はあります。

その日ぼくは11時半ごろお店に到着したんですがもう何人か順番待ちをしていました。

並ぶのは祝日の月曜日ということもあるのでしょうがないですよね。

正直「待ちか〜」と思いましたが、周りに飲食店も何もないこんな場所にコチラのそばが食べたいがために、何分も待っているぐらいですからそりゃあ期待度もあがりますよね。

 

それだけ求められている「そば屋」ということですから。

 

今回食べたのは小エビ天ざるなのですが、そばのクオリティーはさることながら天ぷらの満足度は今まででトップレベル。

さらにコチラのそば湯は今までに出会ったことがないそば湯でした。(後ほど理由がわかります。)

 

今回はどこのグルメ情報サイトみても上位に君臨する「手挽き(てびき)そば一心」の

  • 行き方
  • メニュー
  • 食べた感想

などをお伝えしていきます。

 

ではどうぞ。

 

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港区になる「手挽きそば一心」の外観

ちらほら待ってる方がいます。入り口付近に少し座るスペースあり。

 

手挽きそば一心の行き方

 

駐車場は少ない

電話でも確認しましたが11台ほど。

 

祝日ということもありこの日は駐車場待ちでした。ぼくは停めれたのでさっそくお店に向かうことに。

 

入店前の注意点

入店前の注意点が2点ほどあります。

  • 名前と人数を書いて持ちください。(店内に記入できるところあり)
  • 6才未満のお子様の入店はできません。

小さなこども連れの方には残念だが中の雰囲気を保つためかと。

Take
この日はラッキーでぼくは1人で行ったのですぐ入れました。他のお客さんは2人とかばかり、しかし何か複雑だ。
注意
ネットで間違った情報が載っていますが
携帯番号を書いてのお車で待つことはできません。

 

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手挽きそば一心の店内

中は非常に落ち着いた雰囲気。年齢制限もあることで店内の雰囲気は保たられているのかなと。

テーブル席は4人×5席、カウンターは4席ほど。ぼくはカウンターに案内してもらいました。ここは心休まる場所なので1人もおすすめですよ。

 

 

手挽きそば一心のメニュー:美味そうなものばかり。


ここのお店は天ぷらもこだわりが強く気になったので「小エビ天ぷら」を注文。

お得天ざる一覧

  • 小エビ天ざる1,950円
  • 野菜天ざる1,950円
  • おまかせ天ざる2,180円
  • 特上天ざる2,880円

他にも田舎二八ざる900円〜からメニューは多数用意されています。

補足
特上天ざるの車海老は夏・年末・年末年始は高騰するとのことで休むこともあるそうです。
※二八ざるそば以外の大盛り6月で終了。
※二八ざるはがんこざる・十割ざる・かけ蕎麦でもできます。
※追加・がんこざる・十割ざる・二八ざる各一枚800円

注意点:そばは必ず一人一品からの注文です。

 

 

手挽きそば一心の小エビ天ざるの「そば」は細めの割にコシが際立つ!!

「ジャン」

小えび天ざるがやってきました。小鉢のそば豆腐もついてきた。こういう小鉢も楽しみの一つです。

Take
うぅ〜ん天ぷらのいい香りがたまりません。

天ぷらはちょっと遅れてやってきました。

 

色味がいいですね〜。

 

 

 

今回の二八そばは蘭越産、北早生(わせ)種。そばの産地を知れるのは食べる上でちょっとした楽しみです。

 

 

 

お蕎麦は細めですが、細めの割にコシが際立ちます。おつゆはしょうゆの味が若干強めで後味残りましたがおそばにとてもマッチしていました。

 

 

 

 

そば豆腐

そば豆腐の上にえびちゃんとそら豆乗っているのはお初です。こちらのそば豆腐は濃厚。旨味がギュッと凝縮されています。

 

 

 

 

手挽きそば一心の小エビ天ざるの「天ぷら」は香り、味、食感の三拍子そろって満足度高め


天ぷらは小エビが5匹ほどで他にナス、にんじん、さつまいも、かぼちゃ、パプリカ、ゴボウの7種類とバラエティー豊富

 

 

 

天ぷらもサクサクで油っぽさもなく香り、味、食感と三拍子そろった満足度高めの天ぷらでした。海老小えびなのでパクパク食べれます。

 

 

 

 

 

全部おいしかったんですが特にぼくはゴボウの天ぷらが好きでした。こちらの天ぷらは食べる前の香りと食べたあとで口の中で広がる野菜の旨味が絶妙。たまらない。

 

天ぷらのこだわり

天ぷらは全て一度に二人前ぐらいを丁寧に天ぷら鍋であげるのでお時間がかかります。使用する油は竹本油脂の太白ごま油は生のごまを煎らずに化学溶剤をもちいずに圧縮した油。

香り、味、全てに優れている。(通常の油とまったく違うとのこと。)また焙煎ごま油も使用しています。焙煎ごま油極うすはほんの少しだけ焙煎して太白と同じ方法で絞ったもの。贅沢な2つの油をしようしています。

 

 

 

天つゆもついていますが塩で食べるのもおすすめです。より食材の味がきわだちます。

 

 

 

 

手挽きそば一心の小エビ天ざるの締め「そば湯」はドロっとほっこり。

フタがついてないままそば湯が出てきたのは初めて。何やら見た目がドロっとしています。

 

 

 

 

 

こちらのそば湯は見た目以上にドロっとしておりお初のそば湯でした。でもあまりない分くせになりそうです。

あとで聞いた話、こちらのそば湯はお蕎麦をゆでてちんでんしたところだけ使うのだそう。そば湯までこだわりを感じられるお蕎麦屋さんでした。最後まで抜け目ありません。

ごちそうさまでした。

 

 

まとめ:手挽きそば一心の小エビ天ざるは満足度高め、1,950円で幸福を味わえる。

港区にある「手挽きそば一心」の小えび天ざるはそば・天ぷら・そば湯の三拍子そろった満足度が高いおそばでした。

こんなへんぴなところにお店を構えていますが、たくさんの方に愛される理由がわかりました。大満足!!是非足を運んで見てください。

 

手挽きそば一心のお店情報・行き方

店名 手挽きそば一心
電話 052-661-0997
予約 予約不可
住所 名古屋市港区須成町3-9-1
営業時間 昼11:00~14:00  夜17:00~19:40 時間前でもそば売れ切れ次第終了
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日休み) 木・金の夜
支払い方法 カード不可現金のみ
席数 テーブル席7 カウンター席4
駐車場 11台
ホームページ 手挽きそば一心のあオフィシャルページ

手挽きそば一心も載っている本

手挽きそば一心も載っていますよ。今後はこちらの本をみて周りたいと思います。

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