中学英語をひとつひとつわかりやすく。英語初心者の使い方・勉強法【コスパ高い】

TAKE
こんにちはオンライン英会話で100回以上レッスンした Take (@yumekanaeru1206 )です。

 

普段ぼくは市販の参考書とオンライン英会話で英語を学んでいます。

英語学習をはじめる前「英語が苦手だからまずは基礎となる中学英語から学びたいけど、どんな参考書にしよう」と悩んでいました。皆さんもぼくと同じような悩みを抱えていませんか?

そんな悩みを抱えているなか、ある参考書に出会いました。それが

 

「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。」という参考書です。

 

この参考書を読んだぼくは

この参考書ならわからなかった中学英語がわかる。理解できるって思ったんです。

 

そこで今回、英語初心者におすすめの参考書「中学英語をひとつひとつわかりやすく」の

  • 特長
  • 使い方・勉強法
  • またどんな人に向いていて、どんな人に向いていないか

を伝えます。

英語初心者の方はこの本を活用することで英語のハードル下がりますよ。

 

ではどうぞ。

 

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中学英語をひとつひとつわかりやすくの特長

中学英語をひとつひとつわかりやすくを読んで1番思うことは非常にわかりやすい表現で英語文法が解説されているので、英語初心者にとって学びやすい一冊だということです。

Take
今まで購入した市販の英語教材ってなんかよくわからなかったんですよね。

ではこの本はどんな特長があるのかをまずお伝えしていきますね。

 

中学3年分をわかりやすく学べる

この本では中学で学ぶ抑えておきたい英語がコンパクトにまとめられています。この一冊で中学で学習する文法は網羅しているのでこの一冊をもっておけば安心です。

また難しい用語を避けた解説なので英語が苦手と感じる方にはやさしく学べます。

 

CDもついている

練習問題のすべての英文が吹き込まれたCDが2枚付属でついてまして、正しい読み方を確認でき、尚且音読の練習にも使えるので「聞く・話す」といった基礎部分も学べます。

Take
CDをスマートフォンで聞けるようにしておけば車や電車などの移動中でも学べるのでありがたいですね。

書き込み式問題で英文の組み立てる力をつける

英語の解説ページで学んだあとはおさらいとして書き込み式の練習問題を解くことによって英文を組み立てる力がつきます。書き込み式もコンパクトにまとめられているのでハードル低く無理なくできます。

 

中学英語をひとつひとつわかりやすくの使い方・勉強法

この本をどのように使用すればいいのかを解説していきます。

 

中学英語をひとつひとつわかりやすくの使い方

学ぶ流れとしては解説ページ→書き込み式練習問題→付属のCDで学ぶ

+αで動画で学ぶ。

解説のページ

解説ではおもに英語の基本がどうなっているのか学んでいきます。

例としては

  • 「主語」と「動詞」とは?
  • 「be動詞」とは?
  • am、are、isの使い分け

など項目ごとに解説してくれます。

 

書き込み式の練習問題

解説ページで学んだことを書き込み式のページでおさらいします。穴埋め問題をしたり英文を一から作る練習です。

 

復習テスト

復習テストは解説ページ、書き込み式ページを何ページかこなしたあとまとめのような形で

  • ◯つけ問題
  • 穴埋め問題
  • 英文作成問題

という形で出題されます。

Take
100点満点中皆さんは何点とれるか挑戦してみてくださいね。

付属のCDで学ぶ

ぼくのCDの使い方としては移動時間や家にいるときにBGM代わりに聞いたりしています。また音読するためのツールとして活用しています。

 

無料動画でわかりやすく学べる

さらにYouTubeで「学研 ひとつひとつわかりやすく。解説動画」というチャンネルがあるのでそちらで本の監修の山田さんのわかりやすい解説も見れます。

動画だけでも非常に学べることが多いんですが本と一緒に学ぶことでより理解が深まります。

一冊の本からこれだけ学べるとなると本を活用しない理由が見つかりませんね。Amazonでレビューみても評価高く、語学学校でも使用される一冊です。よかったらどうぞ。

 

中学英語をひとつひとつわかりやすくの勉強法

では「中学英語をひとつひとつわかりやすく」をどのように活用して勉強したらいいのか?

ぼくがやっていることをお伝えしていきます。

 

3回学んで基礎の土台づくりをしよう

何度もいいますが今まで読み漁ってきた参考書より非常にわかりやすい内容になっているので、本を一回だけ読んで終わりというのは非常にもったいないです。

感覚的に3回は最低でも読んで損はないかと。基礎の英語を自分に刷り込ませておくことでより英語のハードルがさがるかと。是非やってみてくささい。

 

中学英語をひとつひとつわかりやすくとオンライン英会話の合わせ技

英語学習する上でインプットする時間とアウトプットする時間は必要不可欠です。インプットするだけではしゃべれるようになれる気がしませんし、アウトプットだけでも伸びシロがないです。

なので ぼくの場合は

  • インプット→参考書
  • アウトプット→オンライン英会話

という形でインプット・アウトプット両方の時間を確保しています。

どう活用しているかというとインプットは主に論理的に英語を理解することがメインです。アウトプットはとにかく話すことになれることがメインで取り組んでいます。

 

ぼくの目標としては文章を作ることではなくてコミュニケーションをとることが目的なのでアウトプット時間も必要なのです。

自分もアウトプットの時間を確保したい、気になるという方はオンライン英会話が安価で自分のスキマ時間にできるのでおすすめです。

気になる方はレアジョブの無料レッスンはどんな感じ?カウンセリングができる?テストはあるの?をご参考にしてみてください。

 

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中学英語をひとつひとつわかりやすくが向いている人

 

では、「中学英語をひとつひとつわかりやすく」はどういった方に向いているのか。

  • 中学英語をもう一度一から学び直したい
  • 英語初心者だけど何から始めたいいいかわからない
  • 今までいろんな参考書を購入してきたけど挫折してきた

という方には向いている参考書です。

Take
実際にぼくは3つとも当てはまります。

 

中学英語をひとつひとつわかりやすくは向かない人

 

こんな人には向いてないかと。

  • 中学英語は簡単すぎるマスターした。
  • 別に英語自体に興味がない
  • 英語が嫌い

という方には不向きかと。

 

中学英語をひとつひとつわかりやすくをマスターできたらこちらの参考書がおすすめ

「中学英語をひとつひとつわかりやすく」を読んでから次に読もうとしている参考書をご紹介。実際に語学学校で使用されている参考書ばかりなので間違いないです。

英語のスピーキングが驚くほど上達するNOBU式トレーニング

中学英語の基礎は学びましたがスピーキングが上手になるというわけではありません。

こちらの本では中学で習う英文法だけで会話ができるようになるので、次に活用する参考書としてはよかと。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

英文法を学んでも土台ができます。ただそれだけでスピーディーに英文を作れるようになるとは限りません。

そこでおすすめなのがこちらの参考書でスピーディーに英文を作るトレーニングができる参考書です。スピーディーに英文作れるようになれば会話ができるようになりますからね。

英語耳

オンライン英会話の日本語カウンセラーが言ってましたが「自分が発音できない音は聞き取れない」なので発音も学ぶ必要があるかと。

まとめ:中学英語をひとつひとつわかりやすくは初心者向けの教材

 

「中学英語をひとつひとつわかりやすく」は英語初心者に向いているわかりやすい参考書といえます。社会人になってもう1回中学英語から学び直したい方には非常によいかと。

読みお終えたときにはあなたは中学英語をマスターでき、基礎となる英語のベースが出来上がっている状態になっていますよ。よかったら活用してみてください。

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