こんな暑い夏に働くじぶんを疑ってほしい

TAKE
Take (@yumekanaeru1206 )です。

2018年、過去にこんな暑い夏があったでしょうか?

 

あきらかに異常という言葉がふさわしい今年の夏。

 

夏はイベントシーズンなので人によっては稼ぎ時のシーズン。

よく僕らの業界は「夏は稼ぎ時だから」っていいますが「だからなんだ」って話です!

死んでしまっては意味もありません。そんなに稼ぐことって大事なの?って正直思います。

 

なのでぼくは週末だけ働くことにしました。週末だけでも多いぐらいです。いっその事夏休みにしてしまってもいいぐらい。正直飯は食べていけるので。無理して入れる必要もなければ無理して働く理由もないですから。

 

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いまの働き方に疑問をもったり自分の価値観を疑える人はどれぐらいいるのか?

人それぞれ背負うものがちがうけれど、いまの働き方に疑問をもったり自分の価値観を疑えるひとは今どれぐらいいるのでしょうか?

稼ぐことしか見えてないのか?そんな疑問がでてきます。

今までは正しかったかもしれないです。ではこれからは?

 

苦しかったらまわりに助けをもとめるべきだし、ちょっと休むことも必要です。自分に素直になる必要もあるかと。

 

だってこんな激アツの中で働きたーいって人いないでしょう!

 

今の日本がそういう風潮だからみんなはたらいてしまうんですよね。そういう国民だから。もっと国自体が真剣に取り組む社会問題、環境問題ですよ!これは!

 

毎年一緒ではないんですよ!時代が変化するとともに環境が変化するとともにぼくらも変わらないといけない。

でもぼくらは何も学んでいませんし、変化もしません。

 

結局は目先のことばかりを追いかけてしまっているのです。

 

先日、ぼくはあるイベントに出店していたんです。移動販売で2台出店していたのでそっちの現場のスタッフにも注意するようにつたえました。

こまめに水分補給したり塩分とらないと熱中症になってしまうので。その日は今年の最高気温でしたので僕自身も気を張っていました。

次の日スタッフから連絡がありました。聞いているとあきらかに熱中症の症状です。そのスタッフは責任感がつよくそれでも次の日も来ようとしてくれましたがさすがにことわりました。

 

その時深く考えさせられました。まわりのおかげでうまくいっているのにそんな周りの人をぼくは苦しめてしまったから。

 

熱中症ってあまくみているとホント危ない症状です。

 

間違えたら死ぬわけですよ。今年は例年にくらべ熱中症の死者数も多いのではないでしょうか?

いままでは大丈夫だったかもしれない。しかしこれからはホントに大丈夫か不安です。

最近だと異常気象が目立っていますがホントに一度でいいので真剣に向き合って考える必要があるのではないでしょうか?

 

イベントとかやるにしても真剣に主催者側はこの異常な日本の環境に向き合って取り組むべきです!

 

 

 

10年前ぼくは灼熱のなかスーツを着てじぶんをだましながら生きていた

こんな暑い中働いてることが異常ですよ。こんな暑い中スーツ着て街中でしごとしてる自分をうたがってほしいんです。

ぼくも10年前灼熱の中自分にウソついてスーツ着て働いてました。

 

でも「仕事だから」

 

そんな声が聞こえてきそうですし当時その言葉を上司に浴びせられ洗脳されていました。しかしそんなことを思う人は一度自分の価値観をうたがった方がいいですよ。ほんとに。

ぼくがサラリーマンだった当時、上下スーツを真夏にきていました。そんな暑い中なぜそんな自分を苦しめるようなことをしていたか?理由は簡単です。

 

先輩もそうしていたから。

 

人のせいにするつもりはさらさらないですが会社ではそんな空気が漂ってました。

 

 

今の日本はこの暑さにどれぐらい異常だとおもっている人がいるのでしょうか?

今、異常だとおもったことに関してどれだけ行動できる人がいるのでしょうか?

今後、どれだけ正直に生きれる人がいるでしょうか?

 

もうちょっと自分に正直に生きましょうよ!

 

 

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