LCCの飛行機内で快適に過ごすための8つ方法+暇つぶしアイテムで満足度アップ!

こんにちは、TABI-LEVELのたけ(@yumekanaeru21)です。

仕事や旅行で長時間のフライトってけっこうストレスになりますよね?

  • 飛行機内は寒くないか
  • 飛行機内は騒がしくないのか
  • 飛行機内で寝れるのか

など不安が尽きません。
ぼくも毎回、フライト時は不安でしかたありません。
そこで2ヶ月に1回ペースで旅しているぼくが

  • 飛行機内で快適に過ごす方法
  • 飛行機内で快適に過ごすための道具
  • 快適な睡眠をとるための道具や準備

をお伝えしていきます。

 

 

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飛行機内で快適なフライトにするためには事前予約からはじまっている?

 

仕事、旅行でフライトの予約はどのようにされていますか?

  • 旅行会社
  • 自分でインターネットから

ではないでしょうか?

予約するときは事前にどこの席か決めますよね?まず自分で席が決めれないのであれば快適に過ごせていない可能性があります。
快適に過ごすコツは自分にあった席を予約することです。

  • ゆっくりしたい窓ぎわ
  • トイレに近くすぐ行ける通路側

 

例として

  • 10時間ほどの長時間のフライト
  • 自分の席は窓ぎわ、自分はトイレが近い
  • 通路側の人は寝ている。

 

もしこんな条件だったら気を使いますね?実際にぼくは過去にそんな席を選んでしまったのでとても精神的ストレスを感じた経験があります。

 


自分にあってない席をとるとストレス時間を過ごすことになるので席選びは慎重に。ほんとツラいですから

 

飛行機内で快適に過ごす方法は国内線・国際線で変えている。

ぼくの場合、国内線と国際線で席の予約場所を変えてます。
その理由として

  • 国内線はフライト時間が短いので航空会社に任せる
  • 国際線は長時間のフライトが多いので窓ぎわ確定(トイレ近いので)
  • 国際線でも2、3時間であれば通路で大丈夫。

といった感じです。

ちなみに席を選ばないと追加料金はとられません。

なので、人それぞれあう席、あわない席あるかと思いますので、自分にあった席を予約してください。

 

快適に過ごすにはエコノミー症候群とは?どんなものか理解しておこう

エコノミー症候群って飛行機のエコノミークラスからその病名がついたのはご存知でしたか?

しかし、実際はビジネス、ファーストクラスでもエコノミー症候群っておきるんですよ。

長時間同じ姿勢でロングフライトしていると足の静脈に血の塊ができ、その血栓が肺につまり呼吸困難、心肺停止などをひきおこし最悪死にいたります。

普段ぼくは立ちしごとをしているのですがずっと同じ体勢で作業をしていると足がむくんでくるんですが同じ症状といえます。

なのでエコノミークラスだからなるとも言いきれないのですよ。ご注意を。

 

 

エコノミー症候群の対策は?

エコノミー症候群を理解して頂いたところで、しっかり対策もしましょう。

エコノミー症候群は1番動かないことが原因で静脈に血栓ができやすくなるわけなので

 

動きましょう!

 

動かないといけないことも考えるとやはり長時間フライトの場合は窓ぎわがおすすめですね。

また血液濃度が上がると血栓もできやすくなるので水分補給はこまめにとってください。

また機内は大変乾燥状態にあり、湿度は20%以下長期10%以下になると言われています。そんな環境では水分を非常に必要とすます。

機内で販売しているもの以外にじぶんで500mlのペットボトルのお水を1本程度は用意しておきましょう。もちろん手荷物検査が終わってから購入してくださいね。

注意点

アルコールやコーヒー、紅茶はカフェインが含まれているため水分を奪うので、過剰に摂取しないよう気をつけましょう。

アルコールやコーヒー、紅茶はカフェインが含まれているため水分を奪うので、過剰に摂取しないよう気をつけましょう。

 

着圧ソックスでエコノミー症候群対策をしよう

一般的に着圧ソックスは「美脚を目指している人が使うものでしょ?」と思いがちかと思います。実は着圧ソックスはエコノミー症候群対策にも使われていて血栓も予防になります。

気になる方は是非お試しくださいね。

 

 

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飛行機内で快適に過ごすためには服装の選び方はかかせない

長時間ではなく短時間のフライトであればそんなに気にする必要はないかと。

しかし長時間のフライトの場合は先ほどのエコノミー症候群の話で身体をしめつけるような衣服はあまり長時間のフライトには不向きです。

ですので、長時間フライトのときはゆたりとした服装でのぞみましょう。暑い国に向かうのであればタイパンツのようなゆったりとしたものはオススメです。

また機内は航空会社によって温度差がはげしいです。基本寒いので羽織など用意しておきましょう。女性の場合特にさむいと感じるかと。ぼくの場合はこんなものを用意します。

 

機内食を楽しもう

国内線だとあまり見かけないかもしれませんが国際線だとまだまだ機内食をみかけます。

旅先や航空会社によって機内食はぜんぜん変わります。普段日本では見ないようなごはんもいろいろでてきます。

LCCでも料金払えばたべれるのでその国々の機内食を食べるのも機内で楽しむ醍醐味かと。またある程度おなかを満たせば眠たくなるので。

 

飛行機内で快適に過ごすために道具をそろえよう

飛行機内は言ってしまうと”ひま”です。長期のフライト10時間なんてやることないですよ!

でも工夫次第でそんな長時間のフライトも”おすすめグッズ”によって楽しい時間にかえれます。さっそくご紹介。

 

 

Kindle

読書をする方にはかなりオススメです。
また一冊だとあきてしまうから何冊もよみたいって方にもオススメします。
その理由として

  • かさばらない
  • 何冊でも持っていける
  • ブルーライトゼロで目に優しい
  • 数週間持続するバッテリー
  • オフラインでも使用可能。

など沢山のメリットがあります。特に旅先では少しでも荷物を減らしたいですよね?Kindleは何冊、何十冊、何百冊と持っていっても重さはかわりません。

なので読書好きにはたまりませんね。またフライト中、本と違い暗くても電気をつけずに読書できます。

電気つけると周りに迷惑ですのでそういった意味でもよい道具です。

最高の魅力はオフラインでもデジタルデバイスが使えるということです。事前にKindleをwi-fiにつなぎダウンロードしておけばフライト中は快適なKindleタイムを過ごせます。

 

楽天マガジン

こちらもオフラインで使用可能なツール「楽天マガジン」

  • 200誌以上が読み放題
  • 月額380円(税抜き)のお手軽な値段
  • オフラインでも読書可能
  • バックナンバーから最新号まで読み放題。
  • 楽天ポイントで支払い可能

 

大半の雑誌を網羅していますよ。ながいと思うフライトも「楽天マガジン」を手にしたら時間が足りないとおもうこと間違いないです。

実際ぼくも時間が足りないと感じます。もしくはきづいたら寝れてるので暇つぶしには最高のツールと言えます。

なのでフライトの時間をどうつぶそうか悩んでいる人は是非、活用してみてください。

 

 

Amazonプライム

ぼくが毎回、フライト中必ず活用するAmazonプライム

Amazonプライムとは一体なんなのか?

プライム会員になると特典盛りだくさん。その中でもプライム会員特典で「プライム・ビデオ」というものがあり無料で映画・ドラマ・バラエティーなど見放題。

テレビと異なりコンプライアンスもTVと比べ厳しくないのでバラエティー・ドラマなんかはめちゃくちゃおもしろですよ。

特にダウンタウンの松ちゃん(松本人志)プレゼンツの番組ドキュメンタリーがすごくおもしろいので見るべし。飛行機の中で爆笑だけしないよう気をつけてください。

そんな感じで「プライム・ビデオ」は必須中の必須ツールですのでこの機会に是非。

こんな方にオススメ

  • バラエティー・ドラマ・映画好
  • テレビにあきあきしていた
  • テレビでは絶対やらないだろう番組が見たい

そんな方におすすめです。

こんな方にはおすすめしない

  • テレビやYouTubeなど映像をみない
  • テレビしか絶対にみない
  • 娯楽に時間を使わない

そんな方にはオススメしません。

ただいま。プライム・ビデオを無料体験中なので是非試しにみてみてください。

 

飛行機内で快適に過ごすためには睡眠1番

人は眠たい状況なのに眠れない状況に陷っていたら精神的ストレス感じますよね?

「寒い」「騒がしい」「眩しい」「揺れる」

飛行機内は自分の眠りをさえぎる空間です。しかし、フライト中は切っても切リはなせないですよね?

そこでいかに睡眠をとるための睡眠道具をそろえることと睡眠をとるための前準備が大事ということをお伝えしていきます。

 

アイマスク

睡眠をより良くとるための道具、1つは、「アイマスク」です。

フライト中、時間によって消灯時間があります。基本消灯の時間帯はみなさん寝ているのですがまれに、読書をしたいたり、寝れなくておきてる方がいます。

そんな方がもし自分のとなり、前後にいるときは最悪です。消灯時間は必ずしも電気を消さないといけないわけではありません。

電気を消さないといけないにつけていたらさすがに注意させてもらいますが、ちがいます。ですのでこちらが対応しないといけないわけです。

そんなときにアイマスクがないとすごく眩しいです。周りに睡眠をじゃまされたくないですよね?

なので自分でアイマスクを用意して、対策してください。

あるないでは快適な睡眠の度合いがぜんぜんちがってきますので。

 

耳栓もしくはノイズキャンセリングイヤホン

2つ目は「耳栓」です。もしくはイヤフォンでもいいかと思います。

とにかく飛行機内では想定できることが多いのですが想像以上に自分がその空間にいるときは敏感になっていると感じます。それは人の声や赤ちゃんのなき声です。

人の声に関してはきづいたら静かになっていますが、赤ちゃんんのなき声に関しては不規則なので想定していても想像以上にストレスを感じてしますこともあります。

しかも赤ちゃんも1人ではないわけで、たまに連鎖をうむときがあります。

いままで1番すごかったので4人ぐらいの赤ちゃんが乗客の睡眠のピークのとき泣き出してしまったのです。

決して赤ちゃんは悪くありません。しかし4人が連鎖するとちとキツい……ってなりました。赤ちゃんごめん。

周りの方々も想像以上にツラそうなのは空気でわかりました。なのでそんなときは耳栓やイヤフォン、特にノイズキャンセリングーがついてるイヤフォンなどがオススメです。
飛行機内は想定内のことがおこりますが想像以上に精神的ストレスもあるのでご対策を。

マスク

続いて3つ目はマスクです。

飛行機内は極度の乾燥状態にあります。風邪対策としてつけるのも一つの理由なのですがそれでは快適な睡眠をとるためとちょっと関係ないかと。

根本的な理由はマスクをすることで口を空けながら寝ているのをみられない

飛行機内の乗客と再会することってそうそうないけど気になる方はどーぞちなみに風邪対策としては完全にオススメなので是非。

 

ブランケット

4つめはブランケットです。

飛行機内は基本寒いという想定で利用したほうが無難です。上記でもお伝えしましたがホント寒い時は羽織だけ寒いかもしれません。とくに女性の方は必須アイテムかと!

ブランケットは機内でレンタルもしくは購入できたりもします。物をあまり持っていきたくないって方にはレンタルがよいですね。

航空会社によってレンタルなのか、購入なのかわかりませんが事前にご確認を。ちなみにエアアジア乗ったときはレンタルでした。

ネックピロー

わかりやすく言うと首まくらってやつです。ぼくこれ「いいんだろんなー」っておもってはいましたがぜんぜん購入してませんでした。

しかしあるないでは睡眠の質がめちゃくちゃかわります。「なにが変わるかって?」それはあっという的にラク!

実際に飛行に乗らない時にでも使ってみてほしいです。

電車の中で「カクン、カクン」ってなっている人みかけますが飛行機内でもネックピロー使用してないとなります。

ああなると起こされるじゃないですか!だからネックピローの出番なんです。ネックピローを旅には必ず持っていく必須アイテムです。

 

メラトニンサプリ

6つ目は「メラトニンサプリ」です。

メラトニンとは

脳の松果体(しょうかたい)といわれる部分から分泌されるホルモンになります。

 

「睡眠ホルモン」ともいわれており。眠りを誘う作用があります。ここで、体内時計の乱れを改善するときにも使用する「メラトニンサプリ」の登場です。

ただ、国内では医師の処方以外手に入れれないので海外の医薬品を扱うサイト等で個人輸入しましょう。事前に成分等を確認してあくまで自己責任でしようするように。

歯ブラシ

7つ目は「歯ブラシ」

もういうことはないと思いますが、食べたあと、寝る前は歯を磨きましょう。
よりスッキリとしてた状態で寝れますから。あと虫歯にならないように。

 

 

まとめ

飛行機内は想定内のできごとが起こる空間ではありますが想像以上にストレスを感じる空間。
そんな空間で少しでも快適に過ごしてもらいたいと思い執筆しました。
是非この記事をご参考に。よい旅を!

 

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