台湾へ男一人旅に初めて行った僕が空港で揃えたい3つの必需品+手順

こんにちは、世界に羽ばたくタケ(@yumekanaeru1206)です。

今回は初台湾に行ってきました。

はじめての国に行くときは

  • 「お金どう両替しよう」
  • 「SIMカードはどう手に入れたらいいのかな?」
  • 「電子マネーってあるのかな?」

ということを考えるのではないでしょうか?

 

結論としてはこの現金・SIMカード・電子マネーを揃えておけばなんとかなるんですよね!

そこでこの記事では3つの必需品をどう揃えていいのかわからない方に向けて

今回台湾初一人旅を満足に過ごした僕の観点からそろえるための手順を簡単にお伝えしていきますね。

 

写真多めなので2分で読めます。

 

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お金

最初にまず揃えたいのが現金です。SIMカード購入(中華電信)に関しては現金のみでした。電子マネー(EASYCARD)も現金のみの購入でした。

なので現金を最初に揃えておく必要があります。

手順としては以下の通り

入国審査(イミグレーション)が終わり広いロビーに出てきます。

あたりを見渡すと「ATM」という看板があるのでまずその看板に向かってください。

ちなみに両替する横にあります。ATMでお金をおろす人は僕の前に5人ぐらい並んでました。

今回は、楽天プレミアムカード(JCB)でキャッシング。問題なくちゃんと使えました。

関連記事:楽天プレミアムカードで無料利用できる国内・海外ラウンジは?【旅行者必見】

お金をおろせない人が何人かいました。原因はわかりませんが。不安な方は事前にチェックすること。

  • 自分のカードの裏を見ると「PLUS」か「Cirrus」などがついているか
  • クレジットカードの暗証番号を把握しているか
  • キャッシング枠は設定してあるカードか

 

クレジットカードのパスワード(PIN)を入れてください。

 


今回僕は5,000元(日本円で約18,500円おろしました)

金額を自分で指定したい場合は【OTHER AMOUNT】を選択してください。


この時最初は暗証番号を打ち間違えていたのが原因でおろせませんでした。
2回目に同じ手順でおこなったらおろせたので焦らずおこないましょう。


こちらは先程説明して出てきた反対側のATMです。
出国審査から出てきた両端にあるのでこちらもご利用ください。

SIMカード

 

SIMカードに関して

・SIMロック解除がしてあるスマートフォン
・SIMフリーのスマートフォン

このどちらか2点をお持ちの方向けの内容になります。

 

お次はSIMカードの購入手順です。

SIMカードを販売しているショップはATMのすぐとなりになりますのでわかりやすいです。
今回わたしは「中華電信」のSIMカードを購入しました。

中華電信を選んだ理由としては

・一週間滞在

・4Gで制限なく使い放題

ということでこのSIMカードを選びました。
僕の場合は一週間でしたが自分のあった日数のものを選びましょう。

3日、5日、10日、15日、30日と選べます。

購入する際はパスポートの提示+現金が必要です。

悩ましいのでお伝えしておきます。

台湾での値段の表記なのですがNT$500と表記してあるので僕は

「台湾には色んな通貨があるのか?」と思いました。

実際はそんなことはなく元もNT$も表記が違うだけで価値は一緒なので安心してください。

中国の元とは違いますのでご注意を!

▲金額に関してはNT$500(1円=台湾NT$3.7でしたので約1,850円)

日本と比べると格段に安いです。モバイルWi-Fiと比べても格段に安いです。
ひと手間買ってでも安く済ませたいって方は断然現地でSIMカードを入れ替えるのがオススメです。

台湾は日本人観光客が多いことから店員さんも多少の日本も話せます。英語、中国語話せる人はまず購入するときは問題ないでしょう。

受付で「7days  Please」で通じます。(ほんとに通じてるかはわかりませんが求めているものは買えました。)

日数 料金 日本円(1NT$3.7円で計算) 無料電話
A3日間 NT$300 1,110円 NT$100
B5日間 NT$300 1,110円 NT$50
C5日間 NT$500 1,850円 NT$300
D7日間 NT$500 1,850円 NT$150
E10日間 NT$500 1,850円 NT$100
F15日間 NT$700 2,590円 NT$100
G15日間 NT$800 2,960円 NT$250
H30日間 NT$1000 3,700円 NT$430

わたしは7日8日だったんのですが7日間のを間違えて購入してしましました。

しかしなぜか最後まで使えましたが7日間と10日間値段かわらないので10日間をオススメします。

電話に関してはLINEで事足ります。

 

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電子マネー


では最後に電子マネーです。
場所としてはSIMカードのショップからMRTに向かう側にあります。

台湾ではEASYカードというですがこれがまた便利です。日本のSuicaと何ら変わりません。MRT(電車)コンビニ、バス、パン屋等色んなところで使えます。

特に台湾のバスに関してはスピーディーなのでもたもたする間も与えてくれません。なのでEASYカードは必須アイテムと言えます。


こちらでEASYカードを購入できます。

わたしの場合はカード料金NTD100+チャージNTD400=NTD500で購入
ここで購入するなら一緒にチャージしておくことをオススメします。

EASYカードだけもらっても意味ないですからね・

一週間もいたのでNTD400では正直足りませんでした。

台湾にいると基本MRTもしくバス移動でしたので。

チャージに関しては駅にチャージするところが日本と同じように設置してありますので安心してください。

今回気分転換に九份にもいったのでですが九份行く予定の方はNTD400チャージしても問題ありません。その後追加でNT$300入れました。
帰りの

台北市内のどの場所から行くかによりますが九份行くまでは片道NTD100見ておけばいいでしょう。

まとめ

初めて台湾に一人旅行ったらまず揃えたいもの。

  • 現金
  • SIMカード
  • EASYカード

現金→SIMカード→EASYカードです。この手順で手に入れるとスムーズです。

よい旅を!

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