移動販売の閑散期の過ごし方を5個考えてみた!売上に影響します!

こんにちは、たこ焼き移動販売ブロガーたけ(@yumekanaeru21)です。

あなたは忙しい移動販売ライフを送っていますか? 月によっては閑散期もあるのではないでしょうか?

移動販売業界でも閑散期があります。閑散期はどの業界も苦戦する時期ではありますが、悲観的なことを言っていても何も始まりません。 あなたは閑散期をどう乗り越えようか毎年考えるのではないでしょうか?そこで私は移動販売の閑散期の過ごし方5個考えてみました!

  • 計画を立てる月にしよう
  • メニューを研究しよう
  • ひたすら出店しよう
  • 専業ではなく複業活動をしよう
  • 旅をしよう
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こんな方に向けて書きました。

 

  • 売上の立て方がわからない
  • 閑散期っていつなの?という方
  • 閑散期の過ごし方がわからない方

 

そもそも移動販売の閑散期っていつ?

移動販売の閑散期と言われる時期は特に冬の時期(1月、2月)を指します。6月も雨が多いので閑散期と言っても過言ではありませんが6月はまだイベントがあるかと。

移動販売業界の1月、2月は特にイベントがありません。平日も全体的に売上も落ち込みがちです。寒い時期だからなのか、あまり野外のイベントに人が来ているイメージもありません。今回この1月,2月をどう乗り切ればいいかを考えてみました。

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移動販売の閑散期の過ごし方その1:売上を立てる時は年単位で考えよう!

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まず、考え方の1つとして月々で考えるのではなく年単位で考えることです。毎月売上目標を立ててるわたしですがどうしても一貫して高い水準で売上が保てません。 また根拠なく売上を一貫して100万とかにしてしまいがちでした。

他の業界では一貫して売上を上げるのは当たり前かもしれませんが先程お伝えしたように移動販売の業界は時期、イベントに大きく左右される業界。年間通して高い水準で一貫した売上を上げるのは難しいと言えます。

しかしどうでしょう?月々で売上目標を立てるのではなく年単位で売上目標立てる売上なら達成できそうな気はしませんか?基本わたしは毎月の目標を立てていますが年単位ベースで計画を立てるので閑散期の時もどっしりとした気持ちでいられます。

以下の表を御覧ください。 月商100万と年商1200万を比較した1年の流れ 例表1

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▲例表1をご覧頂くと「月商100万毎月目標にしている場合」と「年商1200万を年単位で目標にしている場合」は年商でみたらどちらも1200万で一緒になります。 月々の売上目標を見たらまったく異なるのがわかります。

稼げる時に稼いでおけば閑散期では売上目標下げても問題ありません。
考え方としては年単位の目標が達成すればいいのですから。なので1月、2月でもどっしりとした気持ちで寒い冬を過ごせます。

1月2月は計画を立てる月にしよう。

では1月、2月売上を減らして稼働も減らして、どういった時間にするのかが重要になってきますよね? それは「計画を立てる時間」を作ることです。

あなたは1年をどう過ごしていますか?その日暮らしのように目先だけみて生活をしていませんか?もしそうでしたらあまりおすすめしません。その理由としてはわたしの場合「年間計画」というものを立てはじめてから上手く行き出したと言っても過言ではありません

こういった年間計画を集中した時間を設けて立てることで1年間を計画的に過ごせるわけです。計画を最初にしておくと軌道修正する際もすぐ対応できます。是非やってみてください。

移動販売の閑散期の過ごし方その2:メニューを研究しよう

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皆さんは毎年同じメニュー構成で日々移動販売活動をされていますか?平日も営業している方は特にですがお客さんは同じ商品だと飽きます。それは自分がお客さんの立場になればわかりますよね?

普段「売上があがらない」と呟いている人は企業努力が足りないだけなのでこういった暇な時期にこそお客さんに喜んでもらえるような新メニューを考えていきましょう!僕がよく行くお店は日々メニューが変わるので飽きさせない。むしろ楽しみですよね。 おすすめ移動販売(勉強になります)

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既存のメニューに関しても同様のことが言えます。更に美味しくするための努力もする必要があります。先日東京視察でお店を1日何件か移動販売仲間と廻ってきましたがこれがまた勉強になります。

たこ焼き屋ってたこ焼き屋を見がちなのですが、移動販売仲間は沢山おいしいお店を知っています。東京は移動販売が盛んで凄く勉強になります。また現在の仕入れ先の見直しなど定期的に行ってますか?ムダな仕入れの経費は削っていきましょう。そしてお金をかけるところに努めましょう。

移動販売の閑散期の過ごし方その3:ひたすら出店しよう

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「何もすることがない」そんなあなたはひたすら出店することをおすすめします。現場に出ると分かること、見えてくることもあります。何をお客さんは求めているのか?

設営の見せ方も改善したほうがいいのかもしれません。それも現場に出て見なければわかりません。特に最初のうちは沢山出店して「どうすれば売れるのか?」 どうすればお客さんにとってわかりやすいお店になるのか?それもひたすら出店して要領を掴んでいきましょう。

移動販売の閑散期の過ごし方その4:専業ではなく複業活動しよう

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昔は一つのことをずっと続けることがいいとされていました。しかしどうでしょう?5年目と今では世の中の流れって全然違うはずです 激動の時代に生まれた私達は時代の変化について生きて行かねばなりません。国自体も「複業」を推進し始めましたし時代は変わっていることにもうお気づきですよね?

一つの事をやっていてその職がなくなるリスクはおおいにありえること。「なんとかなる}「なるようになる」そんなことをつぶやく人もいるかもしれません。しかしなってからではやはり遅いですよ。 僕もブログを書いたり、移動販売のコンサルをしたり、スキー場のからあげ屋さん運営しています。

まだまだこれだけでご飯を食べて生きるかと聞かれたら食べれません。しかし準備はした方がいいのではないでしょうか?いつなにが起こるかわかりませんからね。 自分の商売を守るという意味でもリスク分散は必須事項と言えますね。

またブログ等は「移動販売」とも相性がいいと思っていて、「複業」をやることでメインの事業にもよい影響を及ぼすとわたしは考えています。なので冬の時間がある時でもブログ等、はじめてみてはいかがでしょうか?

移動販売の閑散期の過ごし方その5:旅をしよう

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これはあくまで個人的見解ですが、いつも旅をしていると仕事の連絡が相次ぐ。スタッフにも言われるが本当にそんなことがおきるんです。理由は説明できないですが「何か」あるのかもしれませんね。

そんなことを期待しすぎず実際現地で思いっきり楽しみましょう。 また旅をモチベーションに移動販売やるのも良いでしょう。移動販売は店舗を構えてない分お客さんは来店しづらいデメリットがありますが構えてない分自由度も高い。移動販売で旅行好きな方は結構いますのでおすすめです。

さいごに

閑散期を暇で終わらしたらもったいないですよね。過ごし方一つで1年の結果も変わってきます。実際に自分も年々維持ではなく右肩上がりなので。皆さんにおすすめしています。

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