販売価格を変えるすすめ!移動販売は現場によって価格を変える必要がある!

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こんにちは、たこ焼きブロガーたけ(@yumekanaeru21)です。

今回は移動販売で出店先に応じて販売価格を変えた方がいいということについて書いていきます。

平日、土日、あとは出店先によってわたしは販売価格を変えています。

非常に移動販売を経営する上で重要なことなので3点にまとめてお伝えしていきます。

現場によって出店料が変わる

わたしの場合、大学の中やパチンコ屋さんに平日出店し、土日だと基本イベント中心に出店しています。

その中でつきまとってくるもの

それは出店料です。

出店料というのは販売するための場所代です。

大学、パチンコ屋さんで販売させて頂くときも出店料がかかりますしイベントで販売させて頂くときも出店料がかかります。

中には良心的な出店先だと出店料がかからないときもありますが基本出店料がかかります。

で、出店料というものはどこも同じ出店料ではないということ。固定店舗で例えるなら家賃と一緒で場所によって家賃代って違いますよね?

感覚としては一緒です。

 

また細かくいうと平日に出店している大学の出店料(場所代)とパチンコ屋さんの出店料も違いますし、イベントはイベントによって出店料が違います。

出店料(場所代)が変動するのに販売価格をそのままにしておくと利益が減ります。

▼経費の内訳はこちら

  • 原価25,000円
  • 粗利益75,000円
  • 人件費8,000円
  • 交通費2,000円
  • 光熱費5,000円
  • 雑費1,000円

 

 

当たり前ですよね?

最初わたしはぜんぜん販売価格を真剣に考えてなかったので基本8個500円、ネギとかトッピングされているのは550円というかたちでやっていましたが完全甘かったです。

現場によって販売価格を変えないと利益減るので経営に悪い影響を与えますので、現場によって販売価格を変えて行きましょう!!

 

固定の店舗で例えてみます。東京の一等地の家賃と田舎の家賃は違います。田舎では安い家賃なので安価で販売しているとしてます。で、田舎の安い価格で東京の一等地にお店を出したら家賃払えなくなって潰れるでしょう。潰れないにしろ経営不振に陥ります。ということはある程度販売価格を上げて利益残るようにしていかないといけないですよね?

 

って考えると上記でお伝えしたことを考えるとゾッとしますし、そんなお店は潰れます。ということで適正な販売価格で出店しましょう!!!!!

 

 

 

出店する現場によって販売価格を変えましょう!

出店する現場によって販売価格を変える必要があります。

 

たとえば先日、出店させて頂きたイベントを例に出してお伝えします。

 

例その1

こどもメインのイベント

イベントだと通常8個600円で販売させて頂いてます。

で、こどもメインのイベントなのでサイズもハーフサイズというイベント側からの要望。

普通にいけば4個300円ですよね?

でも相手はこどもメインで実際にこどもであふれていました。

4個3000円でも売れないことはないのですが5個300円にしました。

利益は減るかもしれませんが実際の販売数は4個300円より5個300円にして多くだすという方法をとって方がいいですよね?

その見極めを失敗するとたこ焼きの販売数も下がれば売上も下がることになります。

 

 

例その2

自分は平日で大学とパチンコ屋さんの販売価格を微妙に変えています。

平日だから全部同じでいいんじゃないの?って思う方もいるかもしれませんが

大学生は社会人と比べお金をそんなに持っていません。

なので結構値段に対してシビアです。

値段変えたらすぐ気づきます。

適正な価格で販売しないと販売数が減り売上を落としてしまうおそれがありますのでご注意ください。

 

 

結局わたしたちは利益を追求しなければならない。

わたしたちは商品を販売して利益を残し続けないといけないです。

▲こちらの表をみてもらうと分かる通り10%の出店料の時と30%の時で比べると営業利益が20,000円も違うのが見てわかる。

では価格設定でどこまで利益が増減するか検証してみましょう!!

 

 

 

▲500円と600円の粗利で100円でます。

 

 

▲こちらはたこ焼きを200個を500円と600円を出店20%の出店場所で販売したらどうなるか

を検証したものです。

  • 原価25,000円
  • 粗利益75,000円
  • 人件費8,000円
  • 交通費2,000円
  • 光熱費5,000円
  • 雑費1,000円

▲記載していない経費の内訳はこちらになります。

先程、粗利益だけで見ると100円しか差はなかったんですが200個たこ焼きを販売して経費を引いて営業利益がどうなるかを計算してみた結果上記の通りになりました。

営業利益が500円で販売した時と600円で販売した時で20,000円も変わった。

要は経費の内容を変えずに販売価格を上げるということは値上げした100円分すべて利益になるということなんですよね!

なので500円→600円で+100円!

100円✕200個(たこ焼き)=20,000円の利益になるんです。

結果、営業利益が59,000円となりました。

実は出店料10%で出店する時より利益が10,000円も実は多いんですよね。

なので適正な価格設定で販売することは適正な利益確保をすることに繋がります。

なので是非、価格をシビアに考えて経営して行きましょう!!!!

まとめ

現場によって出店料は変わる

出店する現場によって販売価格を変える

利益を追求すること

 

現場によって出店料は変わります。

なのでそのままの販売価格にしてしまうと

利益が減ってしまいます。

なので販売価格を上げて利益を追求して行きましょう。

 

 

 

たこ焼き・ラヂオ焼き専門の移動販売「とんぼ家」オーナー。2台経営。現在、移動販売コンサルタントとしても活動。当ブログ「たこたこぱーてぃー」運営。毎日寝てても暮らせるぐらいは稼いでます。でもそんな人生つまらないので、さらに、場所と時間と選択の自由を求め日々奮闘中。

詳しいプロフィールはこちらになります

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