ストレスで声が出なくなるサラリーマン時代ー3年以内に会社を辞めて本当によかった!

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こんにちは、堀井威志(@yumekanaeru21)です。

僕は8年前、某商社でサラリーマンをしていました。

周り友人、家族からはお前に営業が務まるのか?

辞めておいたほうが良いんじゃないかという声。

何となくはわかっていたけれど何も取り柄がなかったので

とりあえずの取り組む姿勢で営業職についた。

また就職活動に疲れていて早々と5月に内定をもらったので

ここでいいか〜という気持ちでした。

今思えば、よく2年もやっていたよと自分に言いたい。

入社式から怒られる

入社式当日、僕はスキー場のリゾートアルバイトを3月のギリギリまでしていたので

一人だけやたらと顔が黒かった。

同じ部署の課長から

「顔洗ってこい!!!」

と叱られる。

完全に自分はなめていると。しかし顔が黒いからって何がいけないのか?

サラリーマンは顔が黒いと駄目なのか?

リゾートバイトもプライド持ってやっていた。

にも関わらず怒られた。

それが社会の常識なのか?

常識とは何なのか?

いつもそんな誰が最初に決めたかわからないルールの中僕らは生きてる

しかし入社式で怒られるとは思わなかった。

その後更に怒られる。

 

入社して最初のころは営業の先輩に同行してお得意さんの会社をを廻っていた。

こういう人たちが世の中を支えてるのか〜と他人事で一緒に廻っていたのを覚えている。

なんてやる気がない営業マンなんだ!

何となく入った会社が後々自分が苦労するとは、この時はもちろんまだ気づいていなかった。

 

返ってからは事務作業が待っていた。先輩に神経を使ってからの事務作業はかなり応えた。

たまにパソコンに向かって寝ていた。

サポートして頂いた先輩事務員さんもそりゃ呆れる。

この場を借りて誤りたい。「あの時はすみませんでした」

 

 

会社に行っては早く帰りたいってことばかり考える毎日。

過去の自分を思い返すとどうしようもない。

ただ今になって思うがやりたくないことはやらなくていい。

当時はそんなことは思わず

「仕事だからやりたくないこともやらないと」

「仕事はそういうものだ」

「みんなやっている」

「年功序列だから先輩に気に入られとかないと」

と勝手に決めつけていた。

 

 

研修が終わり、いざ1人営業活動が始まった。

正直何をしたらいいのかわからない毎日。

というか何もしてなかった

 

僕の毎日は先輩に頼まれた荷物をお客さんの所に運ぶか

良くしてくれていたお客さんの所にコーヒーを飲む毎日。

することがない時は、日陰で昼寝。

最悪のルーティーンだ。

そして最悪のサラリーマンだ!

今となっては仕事が大好きだが

この時は仕事が大っ嫌いだったので無理もない。

 

毎日怒られる

会社に帰るといつも課長にどやされる。

よくわからない仕事に追われる毎日

同じく

よく課長にどやされていた先輩2人と日をまたいでまで仕事する毎日。

時には夜中の3時に終わって帰ることも

(実際には終わっていなかったが帰らないとまた次の日仕事だったのでやむおえず)

夜中に食べるちゃんぽんが更に僕の体を痛めつける。

そんなことは当時考えもぜず

途中から遅くまで仕事をするのはそのちゃんぽんを食べるのが目的になっていた。

朝7時に起きて日をまたいでまで仕事をしてラーメン食べて先輩送って帰って

いつ寝るんだ!という感じそれが昼寝に繋がった。

最悪のルーティーンだ!

何度も帰宅途中に事故をしそうになった。無理もない。

典型的な出来ないサラリーマンだ。

これで仕事をしていたとは胸を張って言えない。

度重なるストレスから声が出なくなる。

いつものように出社。

お客さんの注文の電話が鳴り響く朝。

何度か当たり前のように電話に出ていたら、急に声が出なくなった。

「え?あれ?声がでない」

いっこくどうさんのように声が遅れても出てこない。

声がでないというか息が出来ないに近い。

こんな事が会社にいる時何度かあった。

毎日課長に怒られていればそりゃストレスも感じる。

タバコを吸う量も2箱は超えていた。

最初は吸ってなかったがタバコに逃げた。

今では考えられないしそのまま会社にいたらどうなってたんだって事を考えるとゾッとする。

声が出なくなるまでのストレスを抱えることが問題。

すぐに辞めるべきだった。

自分の存在価値が分からない

毎日のように課長含め上司に怒られ、終いには事務の人にも怒られる始末

そんな状況が続いてくると

「僕はこの会社に必要なのか?」

「僕は何の為に仕事をしているのか?」

「会社には課長の顔色を伺いに来ているのか?」

「もう何をしたらいいのかわからない」

と自分の存在価値が見いだせなくなっていた。

周りにもかなり迷惑をかけたし

これだけ出来ない人間だったので迷惑がられてもしょうがない。

満員電車に揺られる毎日

朝早く起きた次の試練は満員電車

春夏秋冬、満員電車だ!

息苦しい満員電車

痴漢と間違われる可能性がある満員電車

行きたくない会社に向かう満員電車

だましだまし毎日乗っている満員電車

まーいー電車

 

何かしら理由をつけて辞めなかった

「仕事はこういうものだから」

とか

「仕事は大変だから」

とかよく言われたもので

他人が言った事を鵜呑みにして

仕事はこういうものだと自分に言い聞かせては毎日怒られ、辛いのに、苦しいのに、声出ないのに

辞めようとしなかった。

辞めない理由ばかり考えていた。

では自分の素直な気持ちってどうなのか?

逃げ出したいし

辞めたかったし

苦しかったし

今思えば会社を辞めることは悪いことではないし

誰がやめちゃいけないと考えたのか

 

転職して人生を取り戻す人もいるし

 

自分で起業して人生を一変させた人を僕は大勢見てきた

そんな時は弱音をはいたらいい

家族に相談したらいい

それが家族ってもんだ

友人だって聞いてくる。

人生1回、人生を歩んでいる間にやり直そう!

僕がやり直したように!

1つの出逢いが僕の人生を変えた

ある日、僕の携帯に電話がかかってきた。

入社する前に僕は岐阜のスキー場のリゾートバイトをしていた。

当時の仕事仲間が名古屋で起業したという。

なにやらファイナンシャルプランナーを始めたと言っていた。

当時ではまだまだ珍しく自分はよくわかっていなかった。

とにかくめでたいことだ。

その仕事仲間が後に僕の商売の師匠になる。

その出会いから商売の世界に飛び込むことになった。

最初はサラリーマンをやりながら、兼業でやっていた。

そして会社を辞める決断をする。

今思えば、その状況から逃げ出したかったんだと言える。

それ以上に悔しかったけど皆を見返してやるんだという気持ちだった。

辞める決意をした僕は課長を呼びだした。

その時よく怒られていた課長とは変わって、

やさしめな課長で気持ちがラクになっていたが辞める気持ちは変わらなかった

 

僕の仕事の質は2年経っても何も変わらない。

隣の席の先輩も「石の上にも三年」

というようなことを言っていたが

もう1年もこの会社にいたら僕の体は持たない。

会社にいても何も変わらないし変えれないという自信があった。

正直、やさしめな課長に変わった時は少しホッとしたが

一時的な特効薬みたいなもの。

根本的にやり直したい

見返したい

自分の人生を掴み取るんだ

という一心で会社を辞めることを決意。

 

前の同期が辞める時はやさしめな課長はかなり止めたという

話を聞いていたがそんな課長も

僕が辞める時は

止める気配すらない。

 

先輩の言ったように「石の上にも三年」

と言われたように少し考え直した方がいいのかとコンマ一秒だけ思ったが

辞めて正解だった。

 

そんな毎日怒られ、仕事も出来ずに、自分の価値を見いだせない、不満な毎日を送るなら

辞めてしまえがいい。

 

僕の人生はそこからも大変だったが

その時の会社を辞め学び続け諦めずやってきたからこそ今があると断言できる。

周りの人達に今の自分を見て

「本当ですか?その話?」

とちょくちょく言われますが

これが本当の話です。

今も上手くいっているとは全然思っていないが

人生を猛烈に楽しんでいる!

 

仕事の先輩方にも恵まれている。

当時の自分からは考えられない話だが

諦めず学んでやっていれば芽が出る時が来る。

諦めるから芽が出ない。

信じるか信じないかはあなた次第だし、

決断するのもあなた次第だ。

より良い人生を過ごせますように。

まとめ

「石の上にも三年」というのはよく聞く話だが

辛かったら辞めればいいし、苦しかったら辞めればいい。

ただあなたが本当にどうありたいのかが大切で。

逃げ出すことは決して恥ずかしいことではない。

僕は辛かった毎日を過ごしていたが辞めて挑戦し続けたことで

人生を楽しんでいるし、これからは更に楽しむ。

もう好きなことして生きていこう!

シンプルビッグボタン堀井威志プロフィール
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・たこ焼き・ラヂオ焼きの移動販売車専門店 「とんぼ家」オーナー 現在2台経営 ・ドローン空撮カメラマン ・ブロガー ・たまに旅人 最近ミニマリストを目指しています。その理由としては、物欲をどんどん感じなくなったのと、自分の好きなコトに集中できる人生を歩みたいと考えているからです。 詳しいプロフィールはこちらになります

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