200g以下の小型ドローン!Dobbyレビュー!気軽に使えるセルフィードローン!

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こんにちは、堀井威志(@yumekanaeru21)です。

今回は2月に購入したドローンDobbyのレビュー記事!

最近になって特に使っていて気づいたことを書いていきます。

またこんな方にオススメな記事になります。

  • ドローンを購入するのを迷われている方
  • ドローンってどこで飛ばせるの?
  • ドローンって何が出来るの?

 

早速ご紹介!

アイキャッチの写真はDobbyで撮った写真です!

小型ドローン!Dobbyレビュー!気軽に使えるセルフィードローン!

ドローンが世の中でどんどん身近になってます!

SNSで投稿していると色んな方からメッセージを頂いたり

実際に友人、知人、仕事仲間から

ドローンってどんなことができるの?

ドローンってどこで飛ばせるの?

実際どうなの?

とよく聞かれます。

そうなんですよね〜

ドローンって何が出来るかよくわからないし

どこで飛ばせるかもよくわからない。

実際どうなの?って思うはず!

このDobbyドローンはいったい何が出来てどこで飛ばせるのか?

Dobbyはこんなところで飛ばせます!

引用:国土交通省

ドローンは重さによってドローンの飛ばせる範囲が変わってきます。

日本の航空法では

200g以上のドローン(無人航空機といわれるもの)と

200以下のドローン(無人模型機)で飛ばせる区域が航空法のもと、分けられています。

では実際にDobbyドローンに関してはどうなのか?

Dobbyドローンの重さは200g以下

 

実際は199gと表記されている。

Dobbyドローンは200g以下のドローン(無人模型機)になります。

無人模型機の場合わざわざ国土交通省に許可をとりに行かなくても人口密集地でも飛ばせます。

あくまで航空法的には問題ないが他の

憲法、法令、条例の基、正しい使い方をする必要がある。

人口密集地でDobbyは国土交通省に許可取らなくていいが公園などので飛ばしたい!って時は

それぞれの施設を管理しているところに電話する必要がある。

実際に200g以上の無人航空機の人口密集地での使用は国土交通省の許可をわざわざ取得しないといけないので面倒。

その点、わざわざDobbyの場合に関しては国土交通省に許可を取らなくてもいいので重宝してます。

買って気軽にすぐ飛ばせるんですよね〜!

めんどうなことは嫌い!って方はオススメ!

 

まだまだガチガチだぜ日本!

 

Dobbyドローンは何が出来るのか?

まずはカメラとしても動画として使えます!

カメラに関しては驚きで1300万画素!

これは自分が持っているMavicProより高い!

ちなみにMavicProは1200万画素になります!

そして連写(連発)15枚まで

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▲15枚連発は正直くどい感じになるのでオススメできません!

色々な動きを出して撮ることをオススメ!

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遅滞モードに関しては20秒まで待ってくれるがそんなに待ったら退屈だ!

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動画に関しては驚きの4K!

こんな小型なのにカメラ性能高すぎ!

 

小型のドローンと違うのは自動操縦が使えること!

最近発売したSpeakは自動操縦ありますが約300gになるので(無人航空機)になってしまいます。

気軽に飛ばせません。

気軽に飛ばせて尚且つDobbyは自動操縦で楽しめます!

無人模型器の自動操縦は今の所Dobby意外に見つかりません。

どんな自動操縦があるのか?

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GPSポジショニングサラウンド

中心を決めてある一定の高さと距離を保ち、その中心を見続けて飛ぶというモードになります。

目標追跡ビット

まだ実践出来てないので追って追記します!

ターゲット追跡モード

自分や他人を認識させて追跡させるモードです!

浮気調査には使えませんのでご了承ください。

すぐ電源切れちゃいますね!

あと音がうるさいので一瞬でバレます!

顔パーツ追跡モード

人の顔を認識させて飛ばすモードになります。

上記のターゲット追跡と考え方は一緒。

パノラマビデ

パノラマモードの場合は内側を見るのではなく外側を見ながら360°回ります。

360°回ったら止まります。周り続けはしませんでした。

 

で!実際どうなのか?

正直どうなのか?気になりますよね?

僕の意見はありです!

理由としは

ズボンのポケットに入るぐらいの大きさなので気軽に持ち運べます!

またモバイルバッテリーから充電できることから

どこでも充電できるのがメリット

まだまだ無人航空機の場合はモバイルバッテリーで充電できないのが現状!

そしてとにかく小型ドローンなのに画像がスゴく綺麗!

最後に気をつけてほしいポイントをいくつかご紹介します。

Dobbyは風に弱くMavicProだと全然平気な風でもDobbyはやはり200gで軽いこともあり風の影響はかなり受けます。

カメラ角度を飛ばしている際は動かせません。止まっている時に手動で!先程の自動モードもカメラの角度でモードが分かれているので自動操縦は角度は決まっています!

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部屋で十分飛ばせますが狭すぎる所はGPSの感度が悪いので静止しないときがあるので気をつけてください。

コントローラーはスマホなので細かい操作には向かないかと!

なので考えとしてはセルフィードローンとして使用するのがオススメ!

スマホコントローラーは繊細な動きが苦手!

まとめ

200gの小型ドローン「Dobby」

気軽さとカメラの性能が際立っている!

ホント200gは想像以上に軽量だ!

そんなDobbyでまずは遊んでみよう!

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・たこ焼き・ラヂオ焼きの移動販売車専門店 「とんぼ家」オーナー 現在2台経営 ・ドローン空撮カメラマン ・ブロガー ・たまに旅人 最近ミニマリストを目指しています。その理由としては、物欲をどんどん感じなくなったのと、自分の好きなコトに集中できる人生を歩みたいと考えているからです。 詳しいプロフィールはこちらになります

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・たこ焼き・ラヂオ焼きの移動販売車専門店 「とんぼ家」オーナー 現在2台経営 ・ドローン空撮カメラマン ・ブロガー ・たまに旅人 最近ミニマリストを目指しています。その理由としては、物欲をどんどん感じなくなったのと、自分の好きなコトに集中できる人生を歩みたいと考えているからです。 詳しいプロフィールはこちらになります