僕が本棚を断捨離して気づいた5つのこと!

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はい!堀井威志です。

最近ずっとやりたい!って思っていたこと

それは「本棚の断捨離」です。

前の記事でもお伝えしたんですが自分は本棚の目の前で寝ていますが

地震で倒れてくるかもしれないという

不安を抱えながらいつも寝ています。

いつもぐっすり寝ていますが。

しかしやはりどこかモヤモヤした気持ち。

先日地震があったのをきっかけに本棚を断捨離しました。

断捨離をするに当たって気づいたことがあるのでご紹介。

本に殺される恐れ

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僕の本棚は2メートル以上ある長身の本棚

その長身の本棚が2つあり

本が400冊以上詰まっている。

1冊250グラムという計算で400冊で計算すると

約100キロとなる。

前回ブログを投稿した際計算に入れていなかったが本棚自体の重さを計算するのを忘れていた。

本棚の重さをサイトで見ると1つ24.9kgであることがわかった。

そう考えると150キロの巨漢の力士が倒れてくるのと同じだ。

実際に現在横綱の白鵬は身長192センチ 体重155キロと出てきた。

まさに白鵬が倒れてくる計算になる。

ひとたまりもない。

更に大きな力士は調べるとやはり曙が頭に浮かぶ。

調べると身長203センチ 体重233キロ

さらにレベルが高い。そして顔が怖い。

そんなことはどうでもいいのだがそんな不安を毎日抱えていたらストレスになる。

目に入ってくる情報が減る

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今は情報社会インターネットを覗くと情報が飛び交っている。

ネットを覗くだけでもどれだけの情報が自分の中に入っているのか?

情報を得ようとすると思うことは疲れるということ。

それだけ考えることも増えるので考えることも増えるので取捨選択することが重要となってくる。

これはインターネットの中だけのことではなくリアルの中でも起きている。

その1つが自分の身の回りもの、物が多い=その分情報があるということになる。

自分の部屋には400冊以上の本がある。

目に入ってくるもので400以上の情報が僕の部屋にあることになる。

多すぎる。

それだったらKindleで1つにまとめておいたほうが情報が飛び交わない。

物を減らした分他の何かに集中することだ。

それが少ない分、意識は分散しないので。

本棚をなくしたことで本を電子化しようって思った!

本棚を無くすと逆に部屋には本が邪魔ってことになる。

現状はとりあえず段ボール箱に入れているがこうしてみると邪魔なものでしかない。

ただ本の中身には価値がある。

本を読むことの方が大事だが本を溜めることが目的になっている。

本は読んでからインプットしてアウトプットするのが重要だ。

しかし本をどこか集めているという状態に今陥っている。

本を買う際、Amazonで好きな著者、好きなジャンルを片っ端から調べ上げる。

またAmazonがオススメしてくれる本もあり、面白そうだったら即購入してしまうわけだ。

チャンスは一瞬だと思うわけです。

そこでいいなーって思ったけどあとで買おうとするとタイトルを忘れてしまうんです。

もはや買おうとしたことさえも忘れてしまっていることもある。

買ったら買ったでどんどん本は増えていく

自分が本を読んでインプットする速さより購入する速さの方が早い。

そうなると本のコレクターと変わらない。

僕はどこか本棚に入っている本を眺め浸っている気がしてならない。

本はあくまで飾るものではなくて学ぶもの。

読まなければなんの価値もない。ただの飾り

しかしなぜそんな状態になったのか?

どこか認めてもらいたいという自分がいる。

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振り返ると幼少期に原因があると考える。

僕は昔から勉強が苦手だった。

嫌いなわけではないと思う。

現に今本から色んな事を学ばさせてもらっているし

出会えないような人から本一つで学べることは本当にすばらしいツール

また感謝さえ覚える。

僕が幼少期の頃はそんな事を思えなかった。

学んだことをどう活かしていいのか

4ケタの算数が出てきた時

僕は先が見えなくなった。

学校ではテストはよくやるし、宿題もある。

帰ってからは英会話、塾、ピアノ等

学校でも学校が終わってからも缶詰状態。

頭パンパン。

決して僕は英会話も、塾も、ピアノも器用にこなせる人間ではなかった。

ただ僕が輝ける所は走っているとき、サッカーをしているときぐらいだ。

特に走ることは得意だったみたいでよく運動会でアンカーを任せてもらったし

小学校では短距離走は5年生の時まで1番だった。

勉強が苦手だった分、僕はとにかく走って意思表示していたんだと思う。

そんな跳ね返りではないがどこか僕は本を沢山集めることで意思表示して誰れかに認めてもらいたい!

という気持ちがこういった行動につながっていると感じた。

物が増えることは悪いことではなく物が増えることは自分の意思表示している現れだ!

ただ意思表示する方法がちょっと違うだけ。

本を買う目的がしっかりしていれば物に対して執着しない。

あくまで本が大事なのではなく本の中身が大事なのだ。

まとめ

本という物質には本当の価値を感じない。

本の価値はあくまで中身。

たこ焼き・ラヂオ焼き専門の移動販売「とんぼ家」オーナー。2台経営。現在、移動販売コンサルタントとしても活動。当ブログ「たこたこぱーてぃー」運営。毎日寝てても暮らせるぐらいは稼いでます。でもそんな人生つまらないので、さらに、場所と時間と選択の自由を求め日々奮闘中。

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