小型ドローン「dobby drone 」自撮りカメラとして便利!ポケットに入れて持ち歩こう!

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はい!堀井威志です。

近年ドローンが大分世の中で浸透して来ていると感じます。

テレビは見ませんがテレビで結構ドローンのことやっているみたいですね。

またネットではドローンに関する情報が凄まじい勢いで増えていると感じます。

ただまだ良くわかってない方が多いです。

ドローンって何ができるの?

ドローンってカメラ取れるの?

ドローンってどうやって飛ばすの?

など

ドローンに関することを廻りの方によく聞かれます。

ということで今回は自分が所有している

ZEROTECH社の「Dobby」ドローンをご紹介。

小型ドローン「dobby drone 」自撮りカメラとして便利!ポケットに入れて持ち歩こう!

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▲箱がAppleのに凄く似ていると感じておしゃれ

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▲「Dobby」と書いてある下に中国語が書いてあるがこれでDobbyという意味なのだろうか?

ZEROTECH社は中国の会社

一件不安に思われる方いるかと思います。

しかしそれは昔の話

最近の中国製の製品は凄く品質が高い!

僕の身の回りのガジェット類も中国製がかなり多いのが現状。

ZEROTECHは現在Drone市場で1番のシェア率を誇るDJIに次ぐ勢いある会社

その理由が2016年発売されたドローン「Dobby」

今までの無人模型機と言われるいわゆる小型のドローン

前までのものだとカメラがついていても

画質が十分なものではなく気休め程度だったが

今回のDobbyは高画質の多機能カメラを搭載

静止画、動画ともに良質なカメラと言える。

画素数だけいうと1300万画素にもなる。

これはipnoe7/7Plusよりも画素数が高いことになる

まさに空飛ぶスマートフォンだ。

決して画素が高ければカメラ性能がいいわけではないが

一つの目安として捉えて頂きたい。

大きさ

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閉じてる状態

横 約6.5cm

縦 約13.5cm

厚さ 約3cm

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広げた状態

横 約14.5cm

縦 約13.5cm

この大きさだとズボンにもすっぽりと入ってしまう大きさ。

そして重さはバッテリーがハマっている状態で199g

200g以下の機体になるので無人航空機扱いではなく無人模型機になります。

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付属品

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バッテリー 6V970mAh

バッテリーチャージャー

アダプター

USBケーブル

英語/中国語の説明書(合ってもわからないので)

翻訳してくれるアプリを使うことをオススメ

自分が購入したところにはご丁寧に日本語に翻訳した

説明書がついていた。ありがとうー!

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▲注意事項

バッテリー充電器は必ず付属の専用充電器と専用USB電源をしようしてください。

他のUSB電源などをしようすると充電器が故障します。

専用充電器以外の充電器を使用すると、バッテリー発煙・発火などの可能性があります。

Dobbyのスペック

カメラ性能

有効画素1300万にもなる。

どういった機能があるの?

どこで飛ばせるの?

実際のところどうなのか?

メリット

199gでものすごく軽いので持ち運びに便利。ズボンのポケットに入る。

無人模型機ということで無人航空機よりも飛ばせる範囲が広い。

スマホだけで操作できるのでクイックにすぐ飛ばせられる。物も少なくてすむ。

写真は想像以上に画質がいい。

充電がモバイルバッテリーからでも充電できる。

比較的に小型の中では自動機能が充実している。

おしゃれ

デメリット

少し風あるなーってときも本体が軽い分、かなりブレる。

飛行機時間が短い約9分とされているが天候によって短くなること。

カメラは飛ばしている時に操作できない。

長距離は飛ばせない。(あくまで個人的な感覚)

取扱に関する注意事項

本体に関して小型だから大丈夫と思い、起動している時にプロペラを触ったら怪我する恐れがあるのでご注意を!

自分も先日手のひら着地をしようとしたらプロペラを触ってしまってあわや大怪我するとことでした。

正直、プロペラの触りどころが悪かったらホント痛いです。

これはどのドローンにも言えることだと思いますが何事も十分注意して使用しましょう。

飛ばすまでの手順

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▲まずは「Do.Fun」をアプリストアからダウンロード

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▲アプリをダウンロードしたらまずは「新規登録」

まだ新規登録をお済みでない方は新規登録を選んでください。

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▲新規登録を選ぶと「メールアドレスを入力してくださいとあるので入力

そして次へを洗濯

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▲先ほど入力して頂いたアドレスに「検証コード」

というものが送られているので確認。

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▲先程の画面の「確認」を選んでもらうと検証コードを要求してきますので

検証コードを入力してください。

右側は数字がどんどん減っているので多分この時間が0になる間に入力してくださいということだと思いまます。

検証コード入力するののはそんなに時間がかかることではないので安心してください。

先程登録したアドレスで「検証コード」を確認していきましょう。

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▲メールを見て頂くと4桁の数字が送られてきているので

先程の画面に戻り検証コードを入力

ちなみにメールの内容は下記の内容になります。

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▲先程の検証コードを入力して頂くと「パスワードを入力してください。」

とあるので入力

パスワードは6ー16桁のアルファベットと数字または半角記号で組み合

わせますので、大文字には注意してください。

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▲パスワードを決めて入力完了すると

こちらの

 アカウント→メールアドレスを入力してください。

 パスワード→先ほど決めたパスワードを入力してください。

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▲「使用開始を選択」

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▲本体のボタンを長押3秒間おしてください。

そうすると本体のボタンが光って

「テュ!テュ!テュテュ!ティ!」

こんな音が出ると本体が起動しているので

スマートフォンのWIFI画面にSSIDが現れます。

本体が起動していないとSSIDも現れないので

しっかり長押ししましょう!

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本体の裏面を見て頂くと側面にWi-FIのSSIDとパスワードが載っているので

スマートフォンのWI-FI画面に移動し、本体の側面に記載してあるWIFIに続くSSIDを探してください。

そのSSIDを選んで頂くとパスワードを要求されるので

入力。

先程のアプリの「使用開始の」ところに戻って頂く。

そうするとドローン本体とスマートフォンが接続されるので

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▲初期画面はこのような画面。

はじめは右上の「settings」を選んで初期設定を行う。

コンパスキャリブレーションの設定方法

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▲コンパスの公正という設定があります。

ドローンの設定でよく聞く「コンパスキャリブレーション」と一緒です。

コンパしキャリブレーション(コンパス校正)をしないとセンサーがちゃんと認識しないので危険です。

安定した動作をさせるためしっかり行っておきましょう。

動画では自分を中心に回るのですが正直目が回ります。

そして外で一人で「コンパスキャリブレーション」の設定をしていると

完全に怪しい人です。客観的にみたら異様な光景ですよ。

コツはあるので何度も挑戦してもらいたいのですが

決して自分が回らなくても出来ます。

回ったようにドローンに認識してもらえばいいのです。

ただ難しいよ!って人は自分が回るしかないですね。

目が回るのでほどほどに

回し方は無人機を水平に持ってゆっくり回ってください。

水平で認識したら次は下記のように垂直で回してくださいと

画面が変わるのでそのまま支持の通りにキャリブレーションを行ってください。

磁気、磁場が重要とのことで控えておいたほうがいい場所もあるのでご注意を!

鉄、金属が多い場所、施設。

先日鉄塔近くで飛ばしましたが鉄塔も該当しますので注意が必要。

無理のない環境の中、飛ばしてくださいね。

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▲水平、垂直共に設定が完了したら「コンパス校正済み」と出るのでこれで完了です。

 撮影操作

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▲Dobbyの 撮影操作は「セルフィー」と「ファインダー」の2種類に別れます。

セルフィ:無人機の頭が自分に向かう時に、セルフィーモードを開始。みんなで集合写真撮るときなんかはこちらのモードがオススメ

ファインダー:無人機の帯が自分に向かう時に、撮影モードにを開始。自分ではなく景色何かを撮る際はこちらのモードがオススメ

気をつけてほしいのがカメラを基準に操作も逆になるのでその辺頭がこんがらがります。

ただめんどくさいと行って景色をセルフィーを撮ってからすぐ景色を撮りたい!

けど、モードを切り替えるは面倒だからそのままモードを切り替えず撮影するのは危ないので切り替えるように心がけましょう。

 操作モード

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撮影操作とはまた違ったツールでこちらは「上下」「左右」「旋回」「前後」が変更できる。

基本的に「アメリカモード」と「日本モード」と2種類に別れている。

正直どっちがいいかは個々でやりやすい方を選ぶといいでしょう。

僕はまだ定まっていない。

操作としてはこれだけ把握しておけば最初はとりあえず十分。後はひたすら飛ばすだけですね。

 まとめ

無人模型機のドローン「Dobby」無人航空機に比べれば機能的には落ちるが無人模型機の中では群を抜いて機能性に優れる。

無人模型機の良さは何と言っても持ち運びがラクということ。

気軽に手ぶらでドローンを持って出かけない時は必須アイテムだ!

たこ焼き・ラヂオ焼き専門の移動販売「とんぼ家」オーナー。2台経営。現在、移動販売コンサルタントとしても活動。当ブログ「たこたこぱーてぃー」運営。毎日寝てても暮らせるぐらいは稼いでます。でもそんな人生つまらないので、さらに、場所と時間と選択の自由を求め日々奮闘中。

詳しいプロフィールはこちらになります

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