旅をするように働くためのおすすめ本ーモバイルボヘミアン-著者本田直之・四角大輔 

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どうすれば、だれにも縛られずに自由に働き、生きることができるのか?

あなたは一度でもこう考えたことがあるのではないでしょうか?

また「誰にも縛られずに自由に働き、生きること」ができる方法があるならば知りたいと思いませんか?

この本はそんな「誰にも縛られずに自由に働き、生きること」を目指し

今現在そんな生活を送っている2人の「モバイルボヘミアン」の思考法と実践するための具体的なノウハウが詰まっている本。

逆に「そんなことは無理だ」と最初からあきらめている人にはこの本はあまり読んでもためにならないかもしれない。

しかしながら少しでも望みをもち夢をあきらめたくない人に読んでほしい。

きっとあなたが思う何かがここには詰まっている。

安定の会社員からモバイルボヘミアンへ

今回の「モバイルボヘミアン 旅するように働くには」は本田直之さんと四角大輔さんの共作になる。

2人は現在モバイルボヘミアンの実践者

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▲naoyukihonda/本田直之ツイッターから引用

▲本田直之さん

 

元々外資系の銀行で会社員をしていたとのこと。

現在日米のベンチャ企業を育成しながらハワイと日本を行き来しながら暮らし、また他の国も旅しながら働いている。

ハワイではサーフィン、トライアスロン等好きなコトをしながら現地で仕事されている。

本を読む限り理想の生活だ!

Dk profile

▲4dsk.coから引用

四角大輔さん

元々CHEMISTRY、絢香,superfly等、

数々の有名アーティストを世に送り出したやり手のプロデューサー

現在は本田さんと同様に日本とニュージーランドを行き来しながら暮らし

フライフィッシング、ロングトレイル登山アウトドア等、

ニュージランドの自宅では自ら野菜なども育て

好きなコトをしながら自給自足の生活を送っている。

2人に共通することが会社員を経験した後、独立しているということ。

しかも普通の会社員というよりかは世間で言う

大企業の給料高めだろう安定(安定なんてホントはないんですが

と言われる仕事ではないだろうか

そんな2人が安定を捨ててまで目指した「モバイルボヘミアン」

モバイルボヘミアンって一体なんだんだ!

この本を見たら納得が行くでしょう!

この2人がモバイルボヘミアンを目指した理由が!

モバイルボヘミアンは大きく分けて3つの特徴がある

・ワークスタイルではなく、ライフスタイルを基準に住む場所を選ぶ

・旅をするように生きる

・仕事とプライベートの垣根をなくす

 

今、自分が暮らしているところはワークスタイル基準。

自分が今「モバイルボヘミアン」と仮定して好きなことが充実してできる場所を考えてみた。

食事、スノーボード、読書、ドローン、ヨガ等に適した場所だ。

どこかなーとイメージしてみると

スイス、ノルウェー、ニュージーランドが適してそうだ。カナダもいいかもしらない。

自然が豊かで雪山もあり食事に関しては実際に住んだことがないので具体的には分からないが

そんなライフ中心の場所に住めたらこれ以上ない幸せだろう。

またライフ重視で定住することもありだけど旅で得られることも多い。

この本にも述べられているが「アイデアは移動距離と比例する」と高城剛さんが言うように

旅する中で「見て、感じて、新鮮な体験する」と想像が豊かになる。

新たなインプットがあれば新たなアウトプットもできるわけで

そんな自分目線で色んな体験をすればオリジナルのコンテンツを作ることも容易だ!

より自分らしく生きるために旅は沢山の事を教えてくれる。

 

 

 

仕事とプライベートの垣根をなくすとあるが

本当にこころから自分が好きで時間を忘れて遊んでいたらそれが仕事になっていたってことで

幼いころ、かくれんぼや警泥等日が暮れるまでとことんやっていた。

その頃自分たちでルールを決め、とことん日が暮れるまでやっていたそんなことが

今の時代仕事になっちゃうんだろうなーって

さらにテクノロジーを駆使して色んなことができそうだ!

そんなことを考えている今、ワクワクが止まらない!

そんなことをかけ合わせながら自分だけしかできない事は

今の時代差別化され求められる。

まさにオリジナルコンテンツというやつだ!

「出る杭は打たれる」

「石の上にも三年」

という言葉があるが時代は少しづつ僕達一人ひとりが輝ける時代に突入している。

今の時代5年、10年で世の中が変わってしまう。

スマートフォンがまだない時代と今のスマートフォンの時代がある時代では劇的に変化している。

10年前ユーチューバーのことで騒いでただろうか?

終身雇用はとっくの昔になくなり、大企業に就職できれば安心の時代はもう終わった。

「じゃーなにすればいいんだ」

って言いたくなる人も多いはず!

でも何をしたらいいのか分からないって人ばかりだろう。

自分もそう思っていた1人だ!

今まで会社というものにぶら下がって国の方針としては副業をあまり推進してこなかった。

最近ようやく、副業の方向に向かっているがまだまだ時間がかかるだろう!

そんな国や会社にぶら下がっている状態ではいつまでたっても

縛られている状態から抜けられない!

別に今のままでいいから!って思う人には何も言うことはない。

これからはさらに個人が輝ける時代が加速するだろうし、よりテクノロジーが発達し

ライフよりな時代になっていくだろう。

今は副業という時代は終わりどんどん複業できる時代だ

時代においてかれないように自分がライフワーク中心の生活を送りたければこの本は非常に活用できるものだ!

 

「ミニマムコスト」を把握する

ミニマム・ライフコストとは

自分や家族が健康的に生活するために必要な最低限のお金

組織ではなく個人として生きていく覚悟が出来たらまず必要なことは「お金から解放されること」

日本はお金の話をすると悪いこと、悪い印象を与えるがそれは間違っている。

生きてく上で必要なことだし、酒を飲み交わし愚痴を言う暇があれば自分の将来に繋がるお金の話をしたほうがよっぽど気持よくお酒が飲めるのでは!?

別にお金が好きとかではなく、お金はこの地球に生まれた以上切っても切り離せないもの。

真剣に向き合う必要がある。

要は「現在地」を把握することと一緒だと感じる。

現在地がわからなければ、個人になってどこに向かうかも定まらない。

なので「ミニマム・ライフコスト」を把握することは非常に重要だ。

世の中20万稼いでお金を持っている人もいれば

100万稼いでもお金を持っていない人は大勢いる。

収入が多ければいいというわけではなく

自分を把握することが最も重要だと感じた。

最近自分のミニマム・コストを把握したが

なんというのか非常にフレッシュな気持ち

思い切った行動が出来ますよね

「ベーシックスキル」と「専門スキル」

会社にいることがマイナスでしかないようにお伝えしてきたがそんなこともない。

「モバイルボヘミアン」の本田さんも四角さんも根底は

会社で学んだことが大きく活きているという!

ふたりともモバイルボヘミアンにすぐ慣れたわけでもなく

2人は徹底的に基礎的なことから専門的なことまで会社員時代の時に学んでいる。

会社で学んだ分、そのあとの人生に影響する。

それを活かすも殺すも自分次第だ!

将来の自分のために学ばせてもらうという気持ちで会社での仕事を

こなすことで自分に良い循環が生まれる。

あなどれないSNS

今会社の面接でも聞かれるところがあるというSNS

時代はほんとに変わったものでTwitter、Facebook、Instagram等

そこからの発信力次第で仕事につながることもある。

現に自分はSNSで発信を続けたことで仕事に何度も繋がっている。

馬鹿にできないツールだ。

最近だとInstagramの発信力、影響力ある人に企業が

商品を使ってもらうよう依頼したりする時代。

依頼されてる人の中にはそれで生計を立てているぐらいの市場だ!

あなどれない

好きを徹底追求

結局はここにたどり着く!

好きなコトを徹底的に追求してやること。

そういう人たちが今の時代で生きていけるし、輝いている!

面白い例だと「百獣の王の武井壮」さん

未だ負け無しの彼だが最初はホントポットでの人だと

正直思ったがホントに好きなんでしょう!動物が!

凄く動物のことが詳しいしホントに好きなんだなーって

伝わってくる!

まとめ

これからどんどん増えるだろう「モバイルボヘミアン」

まずは自分の気持に素直になって行動すること。

好きなことをとことん追求してみること!

あとは一つ一つのことが将来の自分に活かされるという

姿勢で何事も学ばせてもらいましょう!

あとは本を読んで見れば今後自分がどう行動したらいいか

みえてきますよ!

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・たこ焼き・ラヂオ焼きの移動販売車専門店 「とんぼ家」オーナー 現在2台経営 ・ドローン空撮カメラマン ・ブロガー ・たまに旅人 最近ミニマリストを目指しています。その理由としては、物欲をどんどん感じなくなったのと、自分の好きなコトに集中できる人生を歩みたいと考えているからです。 詳しいプロフィールはこちらになります

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