たった一人の熱狂ー仕事と人生に効く51の言葉(見城徹)を読んだ感想

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普段テレビを見ないのですが唯一欠かさずに録画している番組「アナザースカイ」毎回出てくる人は面白いです。その中で一際異彩を放っていた人がいた。その人は「見城徹さん」

幻冬舎という編集社の代表取締役社長で60歳過ぎても未だ現役バリバリ元気でパワフルな人という印象です。

すぐさま僕は虜になってしまい、Amazonで本を購入。早速紹介します。

※ちなみに今回から書評ではなく感想にした理由としては「書評」に対して敷居が高いと感じたので「感想」という言葉を選びました。

たった一人の熱狂ー仕事と人生に効く51の言葉(見城徹)を読んだ感想

この本を読んで一番に思ったのは見城徹さんはとても熱い人だということ。読んでいるとすごく熱さにじみ出ている。
仕事に対する姿勢、人としてあり方、読んでいるとビジネス書でもあるし、自己啓発書でもあるし、哲学書でもあるなと感じる。
読んでいると当たり前のことだらけだがその新たな当たり前が発見できる。いかに人一倍当たり前のことに向き合ってないかを気づかされました。

「仕事と人生に効く51の言葉」というだけあって心に残る言葉ばかりだ!すごく考えさせられるし、今後の仕事や人生に効く言葉だなと素直に思った。

この本を読んで一番気になったのは「死」という言葉がいたるところに出てくる。見城さんは毎日を噛み締めて死と向き合って死闘しているのかなと感じました。

人間というものは最終的に「死」に直面するわけで!その時自分はどう思うのだろう。少しでも後悔のない人生を送るため見城さんは日々熱狂している。

僕も何年か前に友人から「あー楽しかった」という人生を送りたいと聞いてから僕も「あー楽しかった」と言える後悔のない人生を送ろうと日々奮闘していると思っていたが見城さんの本を読んでまだまだ出来るし自分は全然熱狂出来てないと感じた。

沢山あるが今回一番こころに残った一番の言葉

「君がなんとなく生きた今日は昨日死んでいった人たちがどうしても生きたかった明日だ。」人生での中でもっとも恵まれた季節をなんとなく生きるな。失恋してもいい。失敗してもいい。勇気を出して自分が夢中になれる何かに一歩踏み出してくれ。どんなにボロボロになっても、それがあとで、かけがえのない1日になる。

まとめ

読んでると、気合だ、根性だ、といった印象を受けますがそれだけではなくどこか厳しさに優しさがある言葉が多いなと感じました。
熱狂したい方は是非!

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・たこ焼き・ラヂオ焼きの移動販売車専門店 「とんぼ家」オーナー 現在2台経営 ・ドローン空撮カメラマン ・ブロガー ・たまに旅人 最近ミニマリストを目指しています。その理由としては、物欲をどんどん感じなくなったのと、自分の好きなコトに集中できる人生を歩みたいと考えているからです。 詳しいプロフィールはこちらになります

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