移動販売車ー棚卸しの重要性!仕入れ率と原価率は何が違うのか?

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移動販売車業は何か?移動販売車業は一つの飲食業であり経営なので経営管理する必要がある。まだ移動販売車を自分で初めて1年半でまだまだ未熟だが経営者としてやらないといけない事は沢山ある。その一つとして今回お伝えしたいのは「棚卸し」

結構やっていないという方が多いみたいです。

そもそも「棚卸し」をすると何がわかるのか?

もっとも大事だと思うのがそれは「原価率」の把握

棚卸しとは、仕入品・原材料の在庫金額を集計する為の作業。

業者により棚卸しをする頻度は異なります。サラリーマン時代の時自分は毎月月末にやっていました。

今も毎月月末に行っています。もっとも多いのはこのケースだと思います。

在庫を計上せず、仕入れ金額を売上金額で割って計算する数字が仕入れ率になります。

日次決算は仕入れ率で最悪大丈夫ですが、月次決算は絶対算出しないと経営の数字が見えてこないです。

僕自身やってなかった時は経営分析出来なかったので苦労しました。税理士さんも自分たちが作った数字を見てアドバイスしてくれると思いますが、その数字が杜撰な数字だったら僕はアドバイス

もらう意味がないのでは?と思います。税理士さん雇ってないのでわかりませんが。

仕入れ率と原価率の違い

仕入れ率→仕入れ金額を売上金額で割って計算する数字

原価率→1、前月の在庫金額と当月仕入れ金額を足す。2、当月に残った在庫金額を1に対して引く。3そして最後に2に対して当月売上と割った数字。

仕入れ率だけで経営管理していたら正しい経営の数字ではないのであぶない管理です。原価率と仕入れ率はなかなかイコールになることはないと思います。

例えば

月の売上が100万あって仕入れ率が30%だったら30万

この月原価率が34%だったら34万なわけで年間48万も変わってきてしまうのです。

この重要性に気づいて頂きたい。

 

 

 

たこ焼き・ラヂオ焼き専門の移動販売「とんぼ家」オーナー。2台経営。現在、移動販売コンサルタントとしても活動。当ブログ「たこたこぱーてぃー」運営。毎日寝てても暮らせるぐらいは稼いでます。でもそんな人生つまらないので、さらに、場所と時間と選択の自由を求め日々奮闘中。

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