汁なし担々麺「きさく」ー広島にある汁なし担々麺発祥のお店はまさに本格派!

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さて2015 年11月に広島に一人旅行った際に汁なし担々麺発祥のお店といわれる「きさく」さんに行ってきました。早速紹介します!

 

汁なし担々麺「きさく」ー広島にある汁なし担々麺発祥のお店はまさに本格派!

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そのお店は広島電鉄「舟入幸駅」(ふないりさいわいちょう)を降りてから100メートルほど歩いたところにお店はありました。

夜は平日21時まで。行ったのは20時過ぎで結構この日はお店は空いていて僕が行った時はお客さんは一人。

ただここは地元でも有名な汁なし担々麺屋さん。時間帯によっては混み合うかもしれないので空いてる時を狙うには平日の遅い時間がオススメ!

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▲お店は入ると隠れ家といった印象。店を入ってすぐ左手に券売機。購入したのは汁なし担々麺。冷たいのもありましたが僕はあったかいのにしました。

欲を出して大盛りにしました。しかも名古屋と比べてめちゃ安いです。

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▲結構有名人も来てるみたいです。

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▲汁なし担々麺が来るまで色々と拝見。汁なし担々麺は、必ず30回以上混ぜてから食べないと、おしい!どいうこと?とにかく沢山混ぜた方がよりおいしくなるみたいです。

汁なし担々麺は、一言でいうと辛い料理とのこと。しかし食べると「辛さの質が根本的に違う」と書いてある。そもそも汁なし担々麺は中国の四川省発祥の料理。

四川料理は7つの味で構成されており、汁なし担々麺はその七つの中の「 麻(マー)」と呼ばれる山椒の痺れと、「辣(ラー)と呼ばれる唐辛子の辛味が際立った料理。

その深い刺激が食べたものを虜にし時間が経ったらまた食べたい!と思わせると記してある。

そしてここのお店の特徴は山椒!山椒といっても、ウナギにかける和山椒とは全然違い、中国原産の花山椒のこと。

柑橘のような爽やかでフルーティーな芳香と、電気のような痺れと時間差で口の中に広がりと記してある。

そして実際に食べてみた!!!!!

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▲第一印象としては細麺!!!!そして香りが強い!見た目もシンプルで入っているものはネギ、温泉たまご、あとひき肉、後は多少タレが入っている。

書いてある通り、食べる前に30回以上混ぜてみた。そしたらさらに香りがました。そして実食!

自分の汁なし担々麺のイメージは太麺で豪快!そのイメージと違いここ「きさく」さんの汁なし担々麺は細麺なので食べやすい。やはり違う点としては「辛さ」と「香り」

最初の何口かは美味しく頂いていたが、食べてくうちに書いてある通り、「辛さ」、「花山椒の香り」が一気に口に広がり口の中にずっと残っている。辛いのが苦手な

方はまず無理だと感じる。そして予想をはるかに超えた花山椒の香りには驚かされた。水を飲んでも口の中は花山椒だろう香りと味でいっぱい。どれだけ水を飲んでも

治らなかった。

まとめ

広島電鉄「舟入幸町駅」降りてすぐ。そこには本格派の汁なし担々麺屋さんがあった。名古屋でよく見かける汁なし担々麺と違い、本格的に中国の花山椒を使っていた。

さすが中国発祥というだけあって味も日本料理というより異国の味がした。最初はどんどんスルッと入った麺も想像以上の「辛さ」と「香り」が口の中に広がり

徐々に口の中にペースが落ちていた。広島にある汁なし担々麺「きさく」さんの味は本格的「汁なし担々麺だった」本格派を食べたい方は是非。自分はちょっと苦手でした。

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・たこ焼き・ラヂオ焼きの移動販売車専門店 「とんぼ家」オーナー 現在2台経営 ・ドローン空撮カメラマン ・ブロガー ・たまに旅人 最近ミニマリストを目指しています。その理由としては、物欲をどんどん感じなくなったのと、自分の好きなコトに集中できる人生を歩みたいと考えているからです。 詳しいプロフィールはこちらになります

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