最小の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術ー著者泉正人ー読み終えて

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最近「仕組み」というキーワードが頭の中によぎる。

自分の中の「仕組み」とは自由な時間を増やすための手段だと思っている。また組織をもっている人は他人に作業任せるためのツールだなと!この本には「仕組み」とは「誰が、いつ、何度やっても、同じ成果を出せるシステム」と書いてある。

自由な時間を増やせばもっと色んな仕事ができるし、もっと色んな趣味、習い事などにも時間が使える。しかし現状は毎日今日は何やろうか?何をやらないといけないだったかな?手が回らない!と追われるような仕事をしている。時間を作らなきゃ!でもどうやって余裕な時間を作って今の仕事をいかにラクしてやるのか?

そんな悩みを解決してくれるのがこの本です。紹介します。

最小の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術ー著者泉正人ーラクして時間を増やしたくないですか?

著者である泉正人さんは元々会社を3つも経営し、毎日3人でこなしても終わらないような量の仕事をを抱えてたという。それが「仕組み化」することで2時間で終わるようになったとは驚きだ!神業ではなく間違いなく自分たちでもできることがこの本には書いてある。

一見難しいこと?マネジメント?の本?かなと思ったがそういった感じの内容ではなく至って書いてあることは簡単なことだ!ただ全ての仕事が「仕組み化」できるのか?というとそうではない!

仕事を二つに分けると「作業系」と「考える系」があるとして「作業系」は頭を使うというよりかは作業を黙々とこなすこと。「考える系」の仕事はどちらかというとその人にしかできない。頭を使う仕事だ。「仕組み」作りは「作業系」の仕事にこそ力が発揮される。その内容がこの本には書いてある。

ルーチンワークもどんどん組織をもっている人は任せることが出来る。また組織を持ってない人だとルーチンワークに追われることがある。

この本はそんな人にも役立つ本である。是非手にとって「仕組み」を作って頂きたい!

 

 

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・たこ焼き・ラヂオ焼きの移動販売車専門店 「とんぼ家」オーナー 現在2台経営 ・ドローン空撮カメラマン ・ブロガー ・たまに旅人 最近ミニマリストを目指しています。その理由としては、物欲をどんどん感じなくなったのと、自分の好きなコトに集中できる人生を歩みたいと考えているからです。 詳しいプロフィールはこちらになります

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・たこ焼き・ラヂオ焼きの移動販売車専門店 「とんぼ家」オーナー 現在2台経営 ・ドローン空撮カメラマン ・ブロガー ・たまに旅人 最近ミニマリストを目指しています。その理由としては、物欲をどんどん感じなくなったのと、自分の好きなコトに集中できる人生を歩みたいと考えているからです。 詳しいプロフィールはこちらになります