【簡単】インドでアライバルビザを取得する方法・書き方を解説するよ【2019年】

タケ
こんにちは先日インドに20日ほど放浪してました タケ (@takeshihorii126 )です。

「インドは入国するのに必ずビザが必要なので今回は現地取得可能なアライバルビザで行こうと思うけど、どうやって取得するのかな?またどうやってアライバルビザの書類書けばいいんだろう?」

このあたりのお悩みを解説していきます。

 

結論からお伝えするとアライバルビザを取得するためにやることは簡単で、手順通りに書類を書いて2000ルピー支払えば完了です。

注意点

当日でも現地で書類をかけますがただえさえアライバルビザの取得は時間がかかるので事前に書類を書いておくことをおすすめします。また最近は韓国の方もアライバルビザを取得できるようになったことからぼくが取得した当日は韓国人のアライバルビザ取得者が多く1時間半ぐらいはかかったので注意です。

今回はこの記事では

  • アライバルビザが取得できる空港
  • アライバルビザの書き方
  • アライバルビザを取得するまでの流れ

このあたりについて解説してある記事になります。

テンプレート見て簡単に記入できるようにレクチャーします。ではどうぞ。

 

インドに入国するアライバルビザが取得できる空港は6か所

 

インドでアライバルビザが取れる空港は6つの空港で取得が可能です。

チェンナイ、ハイデラバード、コルカタ、ムンバイ、バンガロール、デリーになります。今回ぼくはチェンナイ空港でアライバルビザを取得し、そこからゴア空港に向かうという流れでした。

チェンナイ空港でアライバルビザを取得しているので経由でゴア空港に行くことは何も問題ありません。他の空港も同様にアライバルビザ取得してから経由でアライバルビザを取得できない空港に行っても取得後なのでご心配なく。

しかし、あらためて日本人のパスポートは最強だと旅するたびに感じますね〜!

 

インドのアライバルビザの書き方はテンプレートで記入【簡単】

インドのアライバルビザの書き方はテンプレートを載せておきますので見ていただきながら書けば非常に簡単に提出書類の完成です。。5分もあれば書けますよ。

インド大使館公式ページ

アライバルビザの申請書はこちら

 

 

上記の通りに埋めていただければ簡単です。現地で宿を取りたいって方もいるかと思いますが日本国内で事前に宿の予約をしておいたほうがスムーズです。何かとインドは面倒で思ってたことと違うことがよくあるので王道の方法が一番かと。

 

 

 

インドでアライバルビザの取得までの流れ、費用はクレカで支払い可能

アライバルビザを取得する条件として以下の条件があげられています。

  1. 入国目的がビジネスや観光、会議への出席や医療目的で、滞在期間が60日を越えない場合
  2. インド国内に住居を持たず、また就労もしていない方;
  3. 有効期限が6か月以上のパスポートを所持している方;
  4. 良好な財政状況にある方(証明として帰国便のチケットの提示が求められます。また、滞在費が賄えることを証明する必要があります);
  5. インド政府によって『好ましからざる人物(persona-non-grata)』に指定されていない方;
  6. 好ましくない人物とみなされない方;

 

日本のインド大使館サイトより引用

タケ
好ましくない人ってどんなひとなんだろうか気になる!

 

 

チェンナイのアライバルビザの取得までの流れ

  1. 飛行機から降りてイミグレーションのところで並んで待つ(場合によってはアライバルビザ用ではない場合がある。)
  2. 通過したらクレジットカードで払う部屋で支払い
  3. なぜかまたイミグレーションのところに並んでスタンプをもらう

結論、要領悪すぎるので気長に待つべし!ぼくの場合は1時間半ぐらいアライバルビザを取得するまでに時間がかかりました。正直インドの要領の悪さにには驚かされます。

まだこれから伸びてくだろう国なのでこれから整っていくのだろうけど行く前から「時間がかかるもの」と思っておいたほうが気長にまてます。

 

 

クレジットカードや現金の支払いについて

僕はバンコクからインドのチェンナイ空港に行ったんですが行く前にバンコクのチェックイン時に「アライバルビザはキャッシュオンリーですよ」と言われましたが実際はクレジットカードオンリーでした。

旅中はこんなことが日常茶飯事でよくあるのでネット上の情報も両方使えると書いてあったりもしますが安心はできませんよ。現金もクレジットカードもどちらとも持っておくことをオススメします。

当たり前だと思ってそうではないことはよくあって、その後のゴア空港に到着してからもATMからお金が出せなかったのでアライバルビザで使おうと思っていた2000ルピーがあったことでタクシーが乗れました。

結局アライバルビザでクレジットカードが使えてよかったとぼくみたいなパターンもあります。そう考えるとインドは現金もクレジットカード両方持っておくことをおすすめします。(ニューデリー空港とかは大丈夫だと思いますが念には念をですね。)

 

 

【注意】インドに入国するならインドから出国するチケットは取得必須

実体験なのですがインドに行く前ぼくは「帰りのチケットをはじめから取得していますと帰りが決まってしまうから帰りのチケットはまだ取るのをやめよう」と思ってそのままチェックインしようと思ったんです。

そしたら受付の人に「インドから出国するチケット持ってないとチェックインさせれません」と言われました。

「なに!?聞いてないよー」という感じでその時インド行きのフライトまで2時間を切っていたので焦りました。バタバタで帰りのチケットをなんとか取得しチェックインにも間に合ったのでよかったですが、そんなことにならないように事前に帰りのチケットは余裕を持って取得しておきましょう。

 

 

 

 

まとめ:インドのアライバルビザは事前に書類を書いて置くと後がラク

とにかくインドのアライバルビザは要領悪すぎて時間がものすごくかかるので事前に書類を作成しておいたほうがスムーズです。

ぼくは偶然にも書類を持っている人に紙を現地でいただき書き方をレクチャーしてもらったのでわりかしスムーズにビザを取得できましたが紙を持ってなかったら2時間ぐらいかかってたんじゃないかとゾッとします。

なのであなたもそうならないように必ず事前申請書を用意しておいた方がよいです。おすすめです。

アライバルビザ取得のポイント
  • 事前に申請書を用意しておくこと。
  • 帰りのチケットは必須なので準備しておくこと。
  • 最低ビザ取得のためのクレジットカードと現金2000ルピーは用意しておくこと。

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